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  	<title>園芸花卉ブログ</title> 
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  	<description>桜草数寄（Sakuraso House）-日本桜草の野生種から栽培種までを愛し、保護育成し、日本園芸文化の中に「日本桜草文化」の確かな位置づけを見出すためのコミュニティづくりのサイトです。</description> 
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  	<dc:creator>K Creative Laboratory</dc:creator> 
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  	<title>育種家データベースの試験活用を開始しました。</title> 
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  	<dc:date>2013-03-11T09:13:59+09:00</dc:date> 
  	<dc:creator>KKousaka</dc:creator> 
  	<description>さくらそう会会員の方にご覧いただけるように設置した「育種家データベース」ですが、本年3月より、試験活用として、明治、大正時代の愛培家・育種家の方々を試みに情報調査と登録することをはじめました。情報項目も試験的に選定しています。是非、ご意見を伺えればと思います。</description> 
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  	<title>桜草唐草の意匠研究について</title> 
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  	<dc:date>2011-08-20T22:22:46+09:00</dc:date> 
  	<dc:creator>KKousaka</dc:creator> 
  	<description>京都の唐紙屋の「唐長」の桜草唐草を調べようとしているのだが、中々京都まで足を延ばす機会が訪れそうもない。国会図書館での文献調査では、「唐草」のみの調査に絞られてしまう。先日、上野を訪ねる機会があって、稲荷町駅のそばにあった、江戸からかみの「東京松屋」のショールームの前を通った。江戸からかみに「桜草唐草」は、無かったと思うのだが、今度一度、訪問して、色々聞いてみようと思い立った。隅田川花火前には、訪ねる予定。</description> 
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  	<title>意匠研究が進まない現状</title> 
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  	<dc:date>2011-06-11T22:54:30+09:00</dc:date> 
  	<dc:creator>KKousaka</dc:creator> 
  	<description>京都の唐長さんにある版木に「桜草唐草」があるとは聞いているのですが、それ以外に「桜草」の柄が壁紙や襖紙などに使われているとはあまり聞きません。地道に探すつもりです。可能性は低いのですが、千代紙も調べてみる価値のあるもののように思います。京都と江戸の千代紙があるのですが、千代紙の最も古い画集といわれている古樵亭山人編「古代千代帋集」大正時代に刊行されたようですが、図版集があるようです。時間があるときに国会図書館ででも調べて、見てみようと思います。江戸千代紙のいせ辰さんなら、見ることもできるのかなあ？谷中に寄ったときに聞いてみるのも手かもしれません。</description> 
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  	<title>室町の花としての桜草は、やはり当時の花伝書を見るしかない？</title> 
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  	<dc:date>2011-05-04T18:31:16+09:00</dc:date> 
  	<dc:creator>KKousaka</dc:creator> 
  	<description>将軍家の庭や宮廷貴族たちの庭にあった桜草が茶会記以前にどのように立花などに使われてきたかは、やはり、池坊以前の花伝書を見る必要があるのかもしれません。少し、「仙伝抄」や相阿弥の「御飾書」、文阿弥の「文阿弥花伝書」なども調べてみようと思います。索引などがないとこれが結構大変な作業になるのですが、少なくとも「仙伝抄」は第2巻が索引となっているので一安心です。西堀一三氏の花道全集なども見てみようと思います。</description> 
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  	<title>桜草唐草の文献資料調べ</title> 
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  	<dc:date>2011-03-01T10:51:04+09:00</dc:date> 
  	<dc:creator>sakurasoya</dc:creator> 
  	<description>唐草関連の文献から、「桜草唐草」について調べ始めていますが、唐草文様の日本への伝来から、その後、京都での壁紙での「桜草唐草」までに至る流れがまだ、十分に見えてきていません。
再度、国会図書館で調べますが、多分京都の唐長などで調べないとよくは、わからないかもしれないという気がしています。
図書館などの文献調査では、限界という感じです。</description> 
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  	<title>桜草命名研究に「龍・竜」のその２：「龍田」をアップしました</title> 
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  	<dc:date>2011-01-16T11:30:48+09:00</dc:date> 
  	<dc:creator>KKousaka</dc:creator> 
  	<description>命名の
龍田・竜田
についての章をアップしました。次回は、「雲龍」や「飛龍」などという表現を取り上げる予定です。</description> 
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  	<title>品種名の研究での「桜草名寄控」の品種解題を追加</title> 
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  	<dc:date>2011-01-09T00:15:57+09:00</dc:date> 
  	<dc:creator>KKousaka</dc:creator> 
  	<description>品種名研究の第2弾として、「龍・竜」という表現を取り上げました。桜草には、あまり使われない、使っても花様を表現するのに適さないような気のする表現という気のする「龍」をあえてとりあげてみました。

それぞれの表現を深く追いかけてみつもりなので、何回かのシリーズになる予定です。</description> 
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  	<title>茶花としての桜草研究の会「芋頭会」のコミュニティを開設しました</title> 
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  	<dc:date>2011-01-02T16:02:11+09:00</dc:date> 
  	<dc:creator>KKousaka</dc:creator> 
  	<description>本サイトの「茶花としての桜草」での研究レポートもアップする内容が限定され、研究した全軌跡をご紹介するまでには至らず、投稿する難しさも解ってきました。
調査や研究に伴う周辺文献のことや実際の茶会検証なども書き切れないことが多いのが現状です。そのこともあって、有志の方々と研究報告会を兼ねた会合を開くために連絡用に「芋頭会」というコミュニティを本サイトのさくらそうコミュニティの中に立ち上げました。
実際にお会いしたり、一緒に文献調査をご一緒できる方々との連絡を密にできればと考えています。</description> 
  </item>
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  	<title>「茶花としてのさくらそう」の研究レポートを更新</title> 
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  	<dc:date>2010-12-08T09:46:46+09:00</dc:date> 
  	<dc:creator>KKousaka</dc:creator> 
  	<description>更新が滞っていた「茶花としてのさくらそう」を更新しました。
まだ、核心部分には至っていませんが、天王寺屋会記の桜草が登場する
当日の記述だけでなく、その前後や招かれた客やその人間関係にまで目を向けるという段階まで、話を進めてみました。

この時期の政治情勢や秀吉やそれを取り巻く武将の動向なども
説明していきたいと思います。文化は、その時代時代の情勢を映す鏡なの
だということを少しでも伝えられたらと思います。</description> 
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  	<title>宴遊日記の安永十年、春</title> 
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  	<dc:date>2010-05-09T09:36:17+09:00</dc:date> 
  	<dc:creator>KKousaka</dc:creator> 
  	<description>まだ、桜草園芸が始まる前？

この日記が始まるのが、安永二年(1773年)。桜草の文献でいえば、伊藤伊兵衛の「花壇地錦抄」(1695年)後で、いくつかの本草図で桜草が知られてから、富本節の桜草家紋人気や江戸名所花暦(1827年)に尾久の桜草見物が登場する前までの期間になる。
当然、番付がでるほどの園芸趣味となる前の自然の中に見られる桜草が流行となっていく途上という期間にあたる。
六義園でも「菊」や「梅」の鉢物を貰う話はあっても、安永二年の当初は、桜草の記述がでてこない。所が、日記も最後の安永十年(天明元年、1781年)から翌年の天明二年の春になると「桜草鉢」を貰う記事や尾久で桜草を見物する記事まで登場するようになる。
尾久での桜草見物の話は、「さくらそう文化研究所」の「大名屋敷と園芸」のコーナーで詳細を紹介してみたい。是非、この当時の隠居した大名の桜草見物の実態をご覧ください。</description> 
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