ものづくり技術選修(A類)

近年、始まったSTEM教育を掲げたものづくり選修という分野です。平成31年度からは、子ども未来研究所などと連携し、民間企業(Mitletoe)などと共同で「EXPLAYGROUND」なる名称で施設と教育プログラム開発が進められています。この選修の大谷教授などが中心となったプロジェクトのようです。

地域教育との協働「地域住民との協働による子どもの教育」というテーマはこのプロジェクトも抱えている課題の一つのようなので、地域知=風土知と一見相反するようなSTEM教育に寄り添ってみることにしました。
その教育課題として彼らのPBL(Problem Based Learning)教育というものを問いかけていくことができそうです。私たちにとっては、小中学校教育現場での最前線の課題での地域知の意識化と地域教育・社会教育(生涯教育)との連携という課題になっていくような気がします。先ずは彼等の活動を知り、把握することから始めてみようと思います。

〇EXPLAYGROUNDを知る(調査期間:2019/5/1-9/1)

*EXPLAYGROUNDのイベント、ワークショップ参加:
<教育deナイト:STEM/PBL教育ワークショップ第1-2回>

◆報告:noteで主催者による報告と私の参加報告、どちらもご覧いただけます。こちらから

*子ども未来研究所へのヒアリング



<この項、作成中>
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