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クリスマスローズ  from 庄内の日本桜草栽培日誌  (2026-2-22 12:20) 
ほとんど放置のクリスマスローズ、気付けば花芽が伸びてました。
昨年から生えていた葉はかなり傷んでるので、花が目立つようにカットしましたが、残すのが正解なのかな・・・。



Celebrating the Team Stewarding BHL’s Next Chapter  from Biodiversity Heritage Library  (2026-2-20 1:59) 
ecosystem depicting bee and flower speciesAs the Biodiversity Heritage Library enters its new chapter following the completion of its transition to a new fiscal sponsor, it is important to acknowledge that BHL’s biggest strength lies not in its platform, nor in its 63 million pages, but in its people. For nearly two decades, a small, deeply committed team has carried the responsibility of keeping BHL online, stable, and accessible to a global community. Much of that work happens behind the scenes, often invisible to the users who rely on BHL every day. Securing that expertise and institutional knowledge has been a central goal of the BHL transition. That goal has been achieved: this week marks the completion of staff transitions from the Smithsonian Institution to BHL’s fiscal sponsor, the Council on Library and Information Resources (CLIR). All of BHL’s existing staff positions have been secured, preserving the leadership, institutional knowledge, and operational continuity that underpin BHL’s work. Together, the BHL staff are responsible for implementing the Consortium’s vision, mission, and strategic goals, under the direction of the Members Council and Executive Committee. As BHL moves forward, the people who know the organization best remain at its core. BHL is in excellent hands.
福寿草 高遠桜 2026  from 庄内の日本桜草栽培日誌  (2026-2-18 13:28) 
2月18日(水)昼過ぎまで快晴。午後から急変。夜から雪で明日は氷点下。20日(金)に回復して21日(土)は快晴の予報。
よく観たら1つ顔を覗かせてました。『高遠桜は早咲き』と紹介していた雑誌がありましたが、早咲きではないと感じます。



福寿草 佐渡の幻 実生5年目.1  from 庄内の日本桜草栽培日誌  (2026-2-18 12:22) 
2月18日(水)昼過ぎまで快晴。午後から急変。夜から雪で明日は氷点下。20日(金)に回復して21日(土)は快晴の予報。
鉢を観てみると4芽全部顔を覗かせてました。



福寿草 育て方 植物育成ライト 育成使用感  from 庄内の日本桜草栽培日誌  (2026-2-6 23:41) 
照射時間は16時間/日
マルチカラーLEDから菊鉢7号の表土まで、22センチ。
当初は06時から18時まで照射していましたが、
Spider Farmerのサイトをみると18時間照射しているようなので、06〜22時まで照射するようにした。

Spider Farmer 50,192lm
Spider Farmerの光量を調べたら、サイトに50,192lmとあった。
マルチカラーLED450は1,350lmでしたかないから、22センチ離して16時間照射しても問題なかろう。



用土の表面温度 20度
段ボールの中は一度温まると冷め辛く、ファンヒーターを消してても16〜18度。
ファンヒーターを使うと20度以上になる。雪が降らず外気温が高いと24〜25度にまで達し、これはちょっと予想外。
少し温かい方が良いだろうと考え机の上に置いているが、床の上の方が気温上昇を抑えられて良かったかもしれない。
温度が高かったせいか、開花して僅か1週間で散ってしまった。↓右上の花が白く色褪せたのは、散る直前だから。



鉢の表土まで27センチへ変更
花が終わると葉が茂り、丈が伸び始めてきた。葉までの距離を計測したら10センチほどしなかったので
段ボールを噛ませて5センチ離した。これで鉢の表土まで27センチ、葉までの距離が15〜16センチになった。
花が終わり葉が茂ると、福寿草の鉢を半日日陰の場所に移すという教えもあるようですが、
私は活発に光合成させるべく陽当たりが良い場所に鉢を移しています。
今回はマルチカラーLED450の光量が適量なのか不明なので、安全マージンを考え、少し離してみた次第です。
葉の色は良好で徒長した様子は観られないので、適応範囲内のようです。




灌水 水やりは週に1回
水やりは週に1回(毎週日曜日の朝)。太陽光が当たらず温度が安定しているので管理がとても楽。
炭酸飲料水の1リットルのペットボトルにハイポネックスとリキダスを各0.5〜1cc入れて、個別にかき混ぜます。
順番はどうでもいいのですが、ハイポネックスを入れて十分にかき混ぜた後に、リキダスを入れて更にかき混ぜます。
100均で売っていたペットボトルに取り付けるジョーロを取り付け、風呂場や洗面台で灌水。
20〜30分放置して余分な水分が出終えらた受皿に乗せて段ボールに戻しています。



順調です
今のところ栽培は順調です。このまま外の福寿草が開花するまで栽培して終了です。




福寿草 育て方 植物育成ライト 設置  from 庄内の日本桜草栽培日誌  (2026-2-6 23:41) 
マルチカラーLED 450
植物育成ライトにはゼンスイ『エバーサン サンロクゴー ミニ12W』のような電球型や
Hipargeroのような吊り下げ式は、設置に高さが求められるので、
設置しやすいゼンスイの『マルチカラーLED』を購入。
LED個数2倍の『ヴィータ』でも良かったけど、価格も2倍なのでパス。

使用ケースは段ボール箱
ホームセンターの園芸コーナーに安価に簡易ビニールハウスが売ってますが、
今回は厳冬期の1〜2月に開花した福寿草を栽培するのが目的なので、敢えて段ボール箱を使用。
ホームセンターで300円以下で色々なサイズの段ボール箱が販売されていますが、偶然見つけた青森リンゴの空箱を再利用。
青森リンゴの段ボール箱の長さは外側で43.5センチ。
マルチカラーLEDの長さは45センチですが、LED未搭載部分が丁度段ボールの縁に乗ってくれたので、そのまま再利用出来ました。

補強と100均のアルミ板
段ボール箱の強度を出すべく、厚みと高さがある焼酎の段ボールを4つに切って、青森リンゴの空箱の角に貼り合わせました。
光の反射と保温性を求めて箱の内側にガスコンロの油飛び防止のアルミ板を入れ、マルチカラーLEDの上からも被せました。

クリアランスの確保 表土までの距離
福寿草の鉢は菊鉢7号。マルチカラーLEDから鉢の表土までぼ距離は22センチでした。
その時改めて気付いたのですが、この距離で照射されるルクスは、なんルクスなのか不明と。
どんなに熟考して商品を選んでも、光量を測定する照度計がないと、光量が不明で話しにならないということ。
照度計まで購入する気はありませんが、鉢の用土の温度くらいは知っておきたいので
コードの先端にセンサーがついている水槽用水温計を購入。センサーを用土の上に置いてみました。
別途室温計も設置して、室温と箱の中の温度が分かるようにしました。光量は不明でも、安心できます。




LEDは発熱しないが、基盤は熱を発する
マルチカラーLEDを設置して初めて知ったのですが、LEDは発熱しないものの、基盤が熱を発するので段ボールの中の気温は上がります。
ファンヒーターを14〜17度設定で使用して、用土の表面で20度を超え、24〜25度になる時もありました。

太陽は温かい。赤外線は必要?
真冬でも穏やかな天候の日に太陽に照らされるとポカポカと温かい。
家の窓際や車内に居て太陽に照らされると気温以上にポカポカと温かい。
福寿草とひまわりは太陽が移動すると、移動に合わせて太陽の方向へ花の向きを変えるので、福寿草には赤外線の温かさが必要なのではないか? 
気温の数値以上に赤外線は重要なのではないか? 
と、そんな事を考えてしまいましたが、福寿草は傾熱性で、暗下でも15〜20°Cの温度で完全に開く傾熱性も有している。とのこと。
赤外線保温 バスキングスポットランプのようなものは不要なようです。

福寿草 育て方 植物育成ライト 商品選び  from 庄内の日本桜草栽培日誌  (2026-2-6 23:40) 
プロローグ
知人から「お正月に福寿草を飾りたい」と相談を受けた。
蒸して開花させるのは簡単だが、1〜2月、3月は一番気温が低い時期でもあり
開花後の栽培が難しく大変だろうから止めた方が良いと助言した。
しかしとある会社の事務室には毎年福寿草が飾られている。
徒長してヒョロっちく、薄い平鉢に植えっぱなしで全然増えないけど
毎年開花しているから正月に開花させても大丈夫な事は大丈夫なようだ。

問題点
また福寿草栽培の愛好家は関東地方に多く
冷たい空っ風と厳しい冷え込み、夏場の蒸れ対策から、彼らはハウスで福寿草を栽培している。
そのため12月から1月にヤフオクやメルカリに出品される苗は芽吹いており、
2月上旬に開催される福寿草展で販売されるは既に開花済み。
庄内で福寿草が開花するのは3〜4月なので、
そんな苗を購入しても、どうやって栽培すれば良いのか分かりません。悩んでしまう。
そこで1〜2月に開花した苗を3〜4月まで持たすにはどうすれば良いのか検討してみると
先ず室温。次に植物が光合成できる照明。この2点が重要だと考えました。

気温対策
我が家の場合、家族が集い食事する茶の間はファンヒーターの設定温度が20〜21度と高いのでパス。
パソコンを置いてある自室は設定温度が15度前後と低めなので、自室なら大丈夫そうです。

植物育成ライト選び
次に植物が光合成できる照明=植物育成ライトを調べてみましたが、
私が納得できる商品説明と植物への照射量・照射時間などを説明したサイトが無くて、
どういう性能が求められているのかを知る事ができず、結果どういう商品が良いのかが分かりませんでした。
アクアリウムでは、水槽内で水草を栽培してるので、アクアリウム関係の照明を調べましたが
元々魚と背景を美しく魅せるための照明なので、水草に適した照明・照射量など、説明されていませんでした。
爬虫類のカメレオンの飼育ゲージには青々と元気な観葉植物が生えている事を思い出し、爬虫類の照明器具を調べてみました。

するとYouTubeにはゼンスイ社発売の『バータイプソラリウム UV LED』紹介動画が幾つかアップされていました。
調べ始めたのは2025年12月ですが、この商品は2024年11月に発売されたばかりで
爬虫類飼育には欠かせない紫外線=UVも照射するLEDライトとして話題になっていたのです。
爬虫類愛好者は「これはさえあれば大丈夫!!」と絶賛しており、それは爬虫類への言葉だとは分かりますが
ゲージの中の観葉植物も大丈夫という事だと私は受け取りました。

UV=紫外線は必要?
しかし、そもそも植物育成に紫外線=UVは必要なのでしょうか?
野菜など水耕栽培での植物育成ライトにUVは含まれてないので、不要なようです。
UVが不要ならアクアリウムの照明でも良いのではないか。
そこでゼンスイのアクアリウム照明を見てみると『マルチカラーLED』と『ヴィータ』の2機種がありました。

搭載LEDの数
マルチカラーLEDとヴィータの違いが解りませんが、リモコンデザインが同じなので、ピン!とくるモノがありました。
アクアリウム・爬虫類・植物育成・小鳥のヒーターなどのライトはニッチな市場です。
そんな市場で、研究費を投じ独創的な商品開発する会社があるのだろうか?!と。
調べると、やはりアクアリウム・爬虫類・植物育成・小鳥のヒーターなどのライト各商品の製造元は中国でした。
改めてマルチカラーLEDとヴィータを見比べると、幅が違いました。
マルチカラーLED=D68mm
ヴィータ =D115mm
商品紹介動画を見比べると、ヴィータはマルチカラーLEDの2倍のLEDが装着されている事に気付きました。
2026年1月末にネット検索すると最安値はマルチカラーLED II 450 送料税込 9,300円。ヴィータ 450 送料税込 18,017円。



分光分布
マルチカラーLEDとヴィータには『水草育成向きの波長 水草の育成に効果的な光を含む波長域を搭載。
水草育成に充分な光量もあり初心者の方でも魚の観賞と共に水草の育成を楽しめます』という説明があり
そこには光を波長ごとに分け=光源からの光の成分をグラフで表した分光分布が載ってました。
分光分布を見比べる限り、マルチカラーLEDとヴィータは同じ商品と言えます。



光合成に必要な光量
ヴィータの商品説明に、水草に適した光量を表記した図もありました。
照射距離35センチの時に、陰性植物には20%で照射するのが適量と表記されており、その光量は1940ルクス。
私の机の上にある明るさで選んで購入した42センチのLEDスタンドは、光源からの高さ40センチで1700ルクス。
植物育成には強烈な明るさが必要な事を思い知りました。



そもそもルクス=照度とは何か。
照らされた場所に、どれだけ光があたっているかを表す「照度」の単位。 光を受ける面の明るさ。
光源はルーメン( lm )。マルチカラーLED450の光源は1,350lm。
マルチカラーLED450の2倍のLEDが搭載されたヴィータ450の光源は、2倍の2,800lm。


マルチカラーLEDとヴィータは7000K。
K=ケルビン=色温度が7000というのは青空の明るさ という事らしいです。



太陽光の暖かさ=赤外線
白熱電球は赤外線が強いのでヒヨコなど小鳥の暖房用に使われていた事に納得です。
昼光色の蛍光ランプ=三波長発光型蛍光ランプを見てみると光合成に適した緑色が強いので
とある事務所の福寿草が徒長するわけです。お昼の時間帯の太陽光も緑色が強く、光合成に 納得。




植物育成ライト=南国サボテン向け
ゼンスイ社では植物育成ライトも販売しており
エバーサン サンロクゴー ミニ12W』で15,500ルクス。
エバーサン サンロクゴー 24W』で30,000ルクス。
植物育成ライト、強烈過ぎます。しかし分光分布は全く同じです。
しかもマルチカラーLEDとヴィータの分光分布とそっくりです。


40センチの位置で、エバーサン サンロクゴー ミニ12Wは 15500ルクス。エバーサン サンロクゴー 24Wは 30000ルクス。
明るさで選んで購入した卓上LEDスタンド1700ルクスとは桁違いの明るさです!!
シダ類、水草などに適したルクスは、ミニ12Wは 80センチの高さで3815ルクス。 24Wは100センチで4559ルクス。
光源の高さに福寿草は鉢の高さも加算しないといけないので、エバーサン サンロクゴーシリーズは、高さが必要すぎて駄目ですね。




この後に改めて植物育成ライトを調べてみると、分光分布で、赤外線が高い事を知りました。




↑上記分光分布を観ると赤外線が重要に感じますが、これはアガペなどの観葉植物向けなんですよね。
赤外線が強いのは夕方だったりして、西陽は園芸には良くないとされているので、福寿草などには無関係かも。
だとすると、正月に開花した福寿草を延命させるには、マルチカラーLEDかヴィータで充分そうです。

アクアリウムメーカーのHPで照明をみると、どれも中国製造なので何処ぞのOEMでしょう。
また元々植物育成が目的ではないので分光分布などHA表記されてませんが、性能は似たり寄ったりかと。


改めて「植物育成ライト」でネット検索してみると、貴重なサイトがヒットしました。
And Plants
植物育成ライト
https://andplants.hatenablog.com/archive/category/植物育成ライト

上記サイトを見るとHipargero社が最も優れているようです。
Hipargero や Niwuno と言った30センチ四方の植物育成ライトは中国製であり、実は同じ商品かもしれません。
ですが「吊り下げ式」というのが面倒ですし、分光分布や距離別光量が不明です。

ー 結論 ー
やはり福寿草の延命程度ならマルチカラーLEDかヴィータで充分なようです。
ということで、毎年使用するわけではないので、安価なマルチカラーLED450を購入してみました。

福寿草 佐渡の幻 2026  from 庄内の日本桜草栽培日誌  (2026-2-5 13:40) 
飛島フェリー 2025年12月24日から2026年1月14日まで22日連続で欠航。
1月15日天候の隙間を突いて運行。信じられない。
1月15日天候の隙間を突いて運行。信じられない。
1月16〜18日欠航
1月19日運行
1月20日から2月3日まで15日間欠航
2月4日運行
2月4日最低気温1.4℃ (03:00)最高気温7.6℃ (14:00)。お昼過ぎからシトシトと雨。降水量6.5mm。
↓2月5日撮影。鉢を覆っていた雪も融ける。1芽顔を出してました。
最低気温1.8℃ (05:12)最高気温6.3℃ (12:47)。時々シトシトと0.5mm/hの雨。



福寿草 吉野 2026  from 庄内の日本桜草栽培日誌  (2026-2-5 13:32) 

株分け&植え替え直後から1芽だけ大きく生長していて、用土を被せたりしてきましたが
このままでは1月中に開花してしまいそうです。
1月18日 最高気温3.8度 (12:30) 最低気温0.3度 (22:40) 日照時間 3.3時間
1月19日 最高気温7.6度 (17:00) 最低気温-0.6度 (01:50) 08〜24時までの降水量 25.5mm

↓2026年1月18日撮影


1月20日から寒波。飛島フェリー1月20日から2月3日まで15日間欠航。
2月4日最低気温1.4℃ (03:00)最高気温7.6℃ (14:00)。お昼過ぎからシトシトと雨。降水量6.5mm。
↓2月5日撮影。鉢を覆っていた雪も融ける。3芽顔を出してました。
最低気温1.8℃ (05:12)最高気温6.3℃ (12:47)。時々シトシトと0.5mm/hの雨。




福寿草 ハイポネックス 液肥 希釈  from 庄内の日本桜草栽培日誌  (2026-2-1 10:12) 
私は知りませんでした。100均のコスメコーナーに、こんなスポイントがあることを。
購入して早速ハイポネックス原液から1ccを抽出。1ccってこんなに量が多かったんだね。face08

ハイポネックスのキャップの内側に0.5cc入れて見ました。これでもいつもの使用量より多い感じです。
福寿草が開花すると私は毎日ハイポネックスを極々薄く希釈して灌水してますが、
10リットルのジョーロに対して目分量で僅か0.5ccですから、どれだけ薄めて使っていたのでしょう。
肥料の効果があったのか疑問に思える希釈ですが、表土が緑色になってましたから、効果は及んでいたことでしょう。
今までの希釈が判ったので、今年は今までよりは濃い目に与えてしまいそうです。






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