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RSS/ATOM 記事 (35287)
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| 4月中旬のさくらそうの様子 from 草花好きのひとりごと (2011-4-13 23:35) |
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今年の我が家のさくらそうの開花は例年より遅れていますが、色付いた蕾の数が増えてきました。 昨年はうまく育てることができなかったのですが、一昨年あたりと同じような状態になりそうな感じです。 もともと私は栽培が上手ではない、はっきり言ってしまえば下手なので、昨年の開花(一昨年の栽培)がうまくいき過ぎていたような気もします。 ![]() 別の鉢置き場です。 咲いているのは‘飯田高原’、その右下に見える白い蕾は‘雪車’です。 さくらそうは植物、生き物ですし、その成長は気候の影響を少なからず受けているように見えます。 気候は自然のことで、年によって違いがありますから、毎年同じように栽培していたのでは、毎年上手く育て続けることは難しくなります。 毎年美しく咲く花を眺めたいと思うと、植物の様子、気候の状況などを見て考えながら育てていくことが必要となります。 私の栽培を思い起こしてみれば、土の乾き具合を見ながら水やりする(液体肥料の施肥を含む)以外は、この数年は画一的な栽培をしていました。 さくらそう栽培を趣味として始めた頃は、何とか枯らさずに維持できているといった程度で、品種によっては花が咲かなかったこともありました。 それが、少しずつ栽培方法を変えていき、いくらか良い状態に育てられるようになったことに安堵したまでは良かったのですが、同時に油断してしまったというか、甘く見てしまったようなところがあったのだと反省しています。 我が家の広くはない庭の中の、10メートルも離れていない場所を比べてみても、鉢の土の乾燥の進み方や葉の成長の様子には、明らかな違いがあります。 全ての鉢を同じように栽培管理すれば、栽培者の手間が省けて楽ではありますが、昨年の私のように失敗する危険も大きくなるのでしょう。 なにしろ生き物と自然が相手ですから、人間の思惑通りになることは滅多に無い、ということを忘れないようにしなければと改めて思います。 ![]() ‘桃の里’の蕾です。 昨年は大きな芽が3芽あったので4号鉢に植えていましたが、今年はポットで育てていたものから1芽加え、5号鉢に4芽植えました。 ただ、追加した芽は小さかったので、今年は咲かないようです。 成長に差が出てしまい、1株だけ少し早く育っています。 ![]() ‘九重紅’の蕾です。 昨年1芽植えられた苗を購入した品種ですが、とてもよく増えていて、この3株の他に知人に2芽譲り、さらに花の咲かない小芽もあります。 手前の2株は、同じような大きさの芽を植えたのですが、花茎の長さに差が出てしまいました。 |
| 第10回春のおもとを楽しむ会 展示作品を紹介 雲伯 太陽 縞獅子 from おもと日記 (2011-4-13 22:58) |
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だんだんとおもとの趣味者さんが増えてきました。 入門品種から高級品まで楽しむ方が大勢見えます。 引越しおもとや、おもとの本などがよく出ます。 初心者用の丈夫なおもとも人気です。 趣味の山野草、ブログをみているよ、といって下さる方が増えてきてとても嬉しいです^^ 第10回春のおもとを楽しむ会 三河おもと同好会主催 中日新聞・栃の葉書房(趣味の山野草・さつき)後援 社団法人日本おもと協会三河支部後援 日時 23年4月16日(土) 展覧時間午前9時〜午後5時 4月17日(日) 展覧時間午前9時〜午後4時 会場 おかざき農遊館 展示室 愛知県岡崎市阿知和町字乗越12番地 電話 0564-46-4700 大会事務所 豊明園 電話 0564-51-4714 ・売品席・植え込み講習あり 1000円のおもとから高級品まで販売しております。 一般の方の作品の出品も受け付けています! 出品料無料・ご連絡ください^^ 雑誌社の方も取材に見えます! 賑やかな会にしていきます!! 会場へは・・・ 所在地:〒444-2112 岡崎市東阿知和町字乗越12 番地 岡崎環状線と東名高速道路の交わる所、東南 側三角形の温室が目印 お車で:東名岡崎インターから車で15分 豊田東インターから車で15分 国道248号線上里2丁目交差点を東へ2km バスで:名鉄バス滝団地行き又は大沼行きで 「真伝町」バス停下車北へ徒歩15分 県営グラウンドより北へ1km 雲伯(うんぱく) 小型羅紗系 羅紗系の魅力は、その芸の深みにあります。 小さな姿の中に、人智をこえた芸をみせます。 この芸をどれだけ引き出せるかが、 この羅紗系の面白さともいえます。 雲伯は芸の面白みでは一級品です。 一つとして同じ葉はなく、毎年楽しませてくれます 完全覆輪がでて、これから一気に盛り上がりそうな有望株。 私も大好きな木です。 こちらは、お客様の獅子。 とても器用な方で、鉢と花台、どちらも手作りです。 竹を掘り出すところから、根を切ったり、鉢の形にして 荒いところを削ったりと、 どれもここまでつくるのに大変な時間と労力がかかっていて、 自分だけの鉢、他の人には真似できない鉢になっています。 太陽(たいよう) 堂々とした迫力の太陽。 太陽系統(縞甲系統)の人気品種です。 巾の広い葉に、深い覆輪、黄金色に輝く雅糸竜が昇り 展示会でも、お棚でも、主役になれる木です。 鉢も、誰ももっていない一角氏の鉢に布施氏の絵付けで。 他にも素晴らしい作品がいっぱい! 是非第10回春のおもとを楽しむ会へお越しください! 以下は、昨年秋の農遊館の大会です。 (春、秋と三河おもと展示会を開催しております) 三河のおもとを沢山展示してあります。 URL 《趣味の山野草11月号》に、おもとのコラム『おもとのもと』第18回目の連載 今回は、おもとの秋から冬への管理の記事 |
| 小町桜 from 庄内の日本桜草栽培日誌 (2011-4-13 19:00) |
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名古屋市東山総合公園東山動物園オフィシャルBlog に 今週開催中の「さくらそう展」の告知が載っていました。 2011年04月12日(火)『さくらそう展のご紹介』 記事の中に『小町桜』という綺麗な桜草の画像が載っていました。 気になったので浪華さくらそう会 日本桜草総銘鑑で調べてみたら 文化9年(1812年)桜草花品全に掲載の品種らしい。白色底色あり、桜弁。 現代的な花なのに、その存在に、なぜ今まで気づかなかったのだろうかと思いつつ、ネット検索すると さくらそう会のHP『さくらそう選定佳品2009年』に 竹岡泰通氏の作出として載っていました。広桜弁浅抱え大輪、酔白底紫紅。 竹岡泰通氏の作出は同名異種??? 日本桜草総銘鑑のミス??? 名古屋市の小町桜は、どっちなんでしょう???。
気になったので検索を続けると、
画像を見比べても同じに見えますから、竹岡泰通氏の作出の花のようです。 |
| 新規会員先着800名様にカーネーションの種プレゼント! from アイリスガーデニングドットコム新着情報 (2011-4-13 9:00) |
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可憐な姿が印象的なカーネーション。初心者の方にも育てやすいカーネーションの種を、アイリスガーデニングドットコムから、新たに会員登録された方先着800名にプレゼント!是非この機会をお見逃しなく!
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| わに塚の桜 from 続・さくら草とメダカと山と渓流 (2011-4-13 7:21) |
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八ヶ岳連峰をバックに桜を撮影できるという桜の名所・・・「わに塚の桜」。
晴れるかもしれないという期待を抱きながら雁坂トンネルを越え山梨県韮崎市に向かいました。
[画像]
「わに塚」の一本桜は田んぼの真ん中に威風堂々と咲いていました。
残念ながら空は曇り空・・・八ヶ岳の山々を望むことはできません。
[画像]
「え〜あの鉄塔はなんだ〜!!」とオイラ。
「そうなんですよ・・・あれが邪魔なんですよ」と師匠。
景色をぶち壊している無粋な鉄塔と・・・この世の春を謳歌している一本桜を目指して観光客の行列が...
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| 庚申山散歩 from 楽老 (2011-4-13 6:25) |
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今朝は明るい陽射しが溢れています。昨日はわが街藤岡市の総合公園庚申山を散歩してきました。天気も良く散歩や桜を楽しむ人たちがいました。
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| 熊谷の荒川に桜草が自生? from いい、おしめりですネ・・・・・・・・ (2011-4-12 21:42) |
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熊谷の荒川に桜草があったと思われる本を取り上げたブログがありましたので紹介します。 「日本の桜草と美術」のブログです。『幕末下級武士の記録』にさくらそう狩りが記載されているとの内容です。 戸田の桜草を見に、万平・源四郎・保造・清治を連れ王子迄行きたるに、 早昼頃となれば海老屋へ上り、昔に替らぬ滝の流れを見、酒食せしは、尤愉快なりしが、昔にかわりしは、料理の高価に驚きたり。 夫より豊島の渡しを渡り、七八丁も行、原野あり。 爰にて桜草を抜き取り籠に入れ、 熊谷土手へ上りたるに、豈計らん、 八重桜花盛り、幾丁となく続きあれど、誰一人花見する人なきは惜むべし。 桜草は庭へ植へ置、 両三年根残り花咲、楽しみたり。 明治の初めの頃には、熊谷の荒川に桜草があったと読めます。 平成の今、熊谷の荒川には桜草の自生地を見つけることはできません。 現在、記述の土手は「万平公園」となって一部分残っています。 ![]() 公園の片隅に「名勝熊谷堤」の碑があります。 公園には桜が満開でした。八重咲きの桜が咲くのはこれからです。 ![]() ![]() ![]() 公園内にある「蚕霊碑」です。 |
| 花茎あがってきました from 庄内の日本桜草栽培日誌 (2011-4-12 19:00) |
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気づけば花茎があがってきてました。 写真に納めるには未だ小さいのですが、多くの品種に花茎がのぞいていました。 ![]()
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| カタクリとツクシ from 庄内の日本桜草栽培日誌 (2011-4-12 15:34) |
山のカタクリはもうすぐ開花しそうでした。![]() 里に下りて足元を見たら、ツクシがでてました。 ![]()
春を感じたひと時でした。 |


















