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さくらそうを栽培する鉢の大きさ from 草花好きのひとりごと (2011-2-9 21:34) |
洗っていなくて汚れていますが、4号の桜草鉢です。 左下のものと残りの5つは違うもので、表面の質感と大きさが異なります。 見た目は良いのですが、一年間栽培した後の芽を見ると私の育て方ではビニールポットや駄温鉢の方が良い結果が出ます。 鉢のサイズに合わせて上部をカットしたビニールポットで栽培して、観賞時に桜草鉢に入れるのが一番良い方法なのかもしれません。 高価な鉢の数が少なくて済みますし(^_^)v 趣味としてのさくらそう(日本桜草)栽培では、芽の数が少なかったり大きさが揃わなかったりした場合を除けば5〜6号鉢に4芽植えることが多いかと思います。 5号鉢なら直径15cm程度ですから、さほど大きなものではないものの、そう小さいとも言えず、庭が広くないと数多く栽培することはできません。 仮に1品種2鉢ずつ栽培すると、我が家で今年鉢を置く予定の場所では20〜25品種が限界で、さくらそうに適した日当たりの場所に置いてある他の植物の鉢が一切無かったとしても50品種(100鉢)置けるかどうかという程度です。 それが小さな鉢やビニールポットも使うことで栽培品種数を増やすことが可能になり、品種名不明のものまで含めれば100近い数を栽培できています。 鉢の大きさとそれに植えられる芽の数による開花時の見た目の違いはありますが、それは栽培者の好みもあるので、一概にどちらが良い(悪い)と言えるものではありません。 私の場合はやみくもに品種数を増やし過ぎてしまったからそうせざるを得ないという訳ですから、もし今から栽培を始めるのならば5号鉢2鉢ずつで20品種、あるいはいっそのこと4鉢ずつにして10品種に限るのも悪くないなと思います。 でもさくらそうの花の色や形、咲き方の種類は多いもので、あれもこれもと欲しくなるものなんですよね・・・ |
桜草の育て方.4 from 庄内の日本桜草栽培日誌 (2011-2-9 19:00) |
【 根伏せで増やす 】 鈴鹿冬三著『日本サクラソウ』P47-50ページに、『根伏せで増やす』作業が紹介されています。 冬を終え温かくなってからの植え替えの時期に、根を数本つけた状態で根茎を輪切りにして植えるとのこと。 ただし一人前に育つまでに3年かかるそうです。 矢口さん宅や故斎藤教頭先生宅からの救助苗も、葉が茂った状態で持ち帰ってきたというのに2年間開花せず 3年目の今年やっと開花しそうな状況ですから、一人前に育つまでに3年かかるのが当たり前なのかも。 言い換えたら、どんな小さな芽でも3年間愛でてあげたら、3年目には開花するのが日本桜草なんでしょうね。 鈴鹿冬三著『日本サクラソウ』では根茎を輪切りにした根伏せ栽培方法を紹介していますが、 ネット検索してみると、根だけを植え付ける根伏せ栽培方法が多く掲載されていました。 くまさんのHPより『さくらそう/根伏せ』 HP四季雑感折々の風より『サクラソウの根伏せ』 富士花鳥園 公式ブログ 2010/10/17『日本桜草』 2011/01/07『サクラソウの生育経過』 HP四季雑感折々の風さんは、鉢へ植える際に、長く伸びた根を切って整える作業をしているのですね。 その時切り落とした根先を根伏せされているようです。 矢口さん宅から救助してきた苗も根茎が無くて白い根だけが残っていて、 根の先には小さな芽が付いていました。 根っこから芽吹かせて3年掛けて開花させるのは育て甲斐があり歓びも大きいと思います♪ 鉢開けや芽分け作業中に出てくる切れた根を捨てずに集めて措いて、 まとめて1つの鉢に植えておくのも一興かもしれませんね。 それでも矢口さん宅と故斎藤教頭先生宅からの救助苗を育てている私から言わせると、 小さな芽を開花させるまで育てるのは、正直しんどいです。 一般的には1番芽を大切に育てて芽数を増やした方が、間違いないと思います。(^^; 2011年1月9日『根伏せで増やす.2』 2010年11月16日『根伏せで増やす.1』 矢口さん宅からの救助苗。 2009年6月は葉も生えているので、秋にはそれなりに成長しているものと思っていましたが 2009年11月に植え替えした時には、あまりにも芽が小さいので、処分しようか悩みました。 芽は小さかったのですが、根は長かったので育つ可能性を信じた結果、 2010年11月に、やっと1番芽2番芽サイズまで育ちました。 今年2011年こそ開花してくれるものと期待しており、いくつ開花してくれるか楽しみです。 2009年06月28日『日本桜草の救出』 2009年07月11日『日本桜草の救出.3』 2009年11月29日『植え替え.11-B』 2010年11月17日『矢口さん宅の救助苗.1』 2010年11月18日『矢口さん宅の救助苗.2』 2010年11月21日『矢口さん宅の救助苗.3』 根伏せではありませんが、2010年に入手した浜千景に芽がついていませんでした。 一瞬このまま捨てようかと思いましたが、1年後には芽吹くだろうと考え直して植えたところ 早くも6月に芽吹き始め、8月には青々と葉が茂りました(やっぱり不休眠芽!?(笑 )。 捨てないで良かったですし、元気に芽吹いてくれたことがとても嬉しかったです。 他の苗では花が終り、お礼肥えを与え始めた時期に芽吹き成長し始めたので 肥料が上手い具合に効いたのかもしれません。 でも、新しい芽は3番芽クラスの小さな芽が多くて今イチでした。 2010年11月27日『#21 鉢開け.2』 2010年08月04日『8月4日の現状』 2010年06月13日『浜千景芽吹く』 2010年04月01日『芽吹き近況報告.21』 |
桜草の育て方.3 from 庄内の日本桜草栽培日誌 (2011-2-9 18:59) |
【 根先を切りそろえる 】 ウチの苗は根が長いという旨を書きましたが、 山原氏のBlogから 2010年12月01日カテゴリ桜草の栽培『桜草の鉢開け−5〈不休眠芽と休眠芽の比較〉 』と 2010年11月14日カテゴリ桜草の栽培『桜草の鉢開け−3 〈不休眠芽〉』を読みますと ウチのは不休眠芽かもしれないと考えてしまいます。 ・先に不休眠芽の写真を載せたが、休眠芽との比較の写真を追加する。不休眠芽は丸々と太っていて、根も白く多い。 ・葉が初夏にも枯れず、今に至るまで緑の葉を維持したままの根茎である。つまり夏から秋にかけても少しづつ成長して大きな芽になっている。しかも根も成長していたので線虫の被害にも遭っていない(線虫は休眠中で弱った根に取り付くようである)。 確かになかなか葉っぱが枯れずに残っています。 なぜ夏に休眠しないのか解りませんけど、 猛暑が去るまで毎日ガッチリ潅水しているからかしら・・・。 (水遣りというより、水を使って土の中の空気を押し出して、空気を入れ替えるつもりで潅水しています。) 鈴鹿冬三著『日本サクラソウ』P44ページに、『芽の根先を切りそろえる』作業が紹介されています。 桜草鉢に植える4芽の根を揃える意味があるそうです。 また、根先を切られると、より一層細根が発生するので、良いらしいです。 盆栽も、植え替える時に根を切ることで新しく細根を発生させ、活性化することで小さな鉢にも納まっているので その教えに妙に納得してしまいます。 鉢に納まりが悪い時には、根先を切っても平気なようです。 根を切りそろえたら、ウチの芽でも駄温鉢5号4芽植えは可能になるでしょう。 しかし今は普通に花を楽しみ、苗を増やしたいので、1芽少なく植える方を選んでしまいますわ。 桜草を植える時に根を切った経験がまだ無いのですから。(^^; (でも、いつか試してみようと思います。) |
test from (公社)全日本小品盆栽協会 (2011-2-9 17:08) |
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Blogの紹介 from 庄内の日本桜草栽培日誌 (2011-2-9 12:00) |
さくらそう関係のBlogは愛栽家の栽培に関する内容が多いのですが、 さくらそうの自生に関した記述のBlogがありました。 更新のペースが遅いので、忘れない内に紹介しておきます。 ![]() ・みたらし。 ・さんぽっぽ 2つとも同じ人だと思います。 |
仕切り屋さん from 続・さくら草とメダカと山と渓流 (2011-2-9 8:03) |
例年通り三峰神社の神前を3人のカメラマンが独占していました。
高い三脚を立て・・・アルミの箱を横に置いてお立ち台のような椅子まで用意して居座っていました。
オイラがおもむろにカメラを取り出すと「ここは俺たちの縄張りだ」・・・といわんばかりの形相でジロリ
ちょっと前にでてカメラを構えると・・・「おいおい!!」と声を荒げる。
後からやって来たカメラマンは遠慮がちに撮影をしていました。
これで良いのか・・・後味の悪い思いをしながらオイラたちは早々と下山して椿森の諏訪神社へ急ぎました。
[画像]
椿...
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カルーナ・ガーデンガールズ from 楽老 (2011-2-9 6:59) |
今朝は久し振りの雨が先ほどから雪になり地面が白くなってきました。 カルーナはツツジ科のカルーナ属で1属1種です。しかし変異が多く、多数の園芸種があります。8月に咲くものが多いとされていますがガーデンガールズは冬咲きで寒さに非常に強く花の少ない時期の花として人気があるようです。このシリーズは大変な種類があり20種以上が紹介されています。最近園芸店で良く見かけるようになりました。
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増し土と鉢の大きさ from 草花好きのひとりごと (2011-2-8 22:48) |
さくらそう(日本桜草)は、概ね花が咲く頃から夏の間に成長した根茎や芽が土の上に出てきてしまうので、土を足してそれを覆う「増し土」が必要だということはよく知られていて、さくらそう栽培について触れられた書籍などにも必ずと言って良いほど記載されています。 一方で、増し土はほどんど必要ないというような意見もあります。 私も一昨年あたりから様子を見ていますが、以前から感じていた、根茎や芽が地上に出る程度には年によって違いがあるという事のほかに、鉢が小さい(土が少ない?)ほど増し土の必要があるのではないかという印象を受けました。 昨年の我が家の例では、3.5号鉢に2芽植え、4号鉢に3芽植え、9cmポットに1芽植え、10.5cmポットに2芽植えなど比較的小さな鉢では、ほぼ全て増し土が必要になりました。 5号鉢に4芽植えたものでは、50鉢余り栽培したうち増し土が必要なかったものが1割ほどあり、プランターに植えたものではほぼ全て必要ありませんでした。 4芽植える鉢を一回り大きな6号にすれば、増し土が不要となる鉢の割合はもっと高くなるのかもしれません。 用土の種類によっても違いが出るのかなと思ったのですが、私が試した数種類では目立った違いがありませんでした。 |
趣味の会「さくらそうを楽しむ会」 from いい、おしめりですネ・・・・・・・・ (2011-2-8 22:47) |
趣味の会「さくらそうを楽しむ会」とは? 雑誌「趣味の山野草」に展示会情報を載せるのため、 団体名で載せる事情で「さくらそうを楽しむ会」としました。 公民館のさくらそう教室の資料には、 「鉢植えのさくらそうを楽しむ教室」名称をつけたので、 「さくらそうを楽しむ会」としました。 そんな関係で、決まりもありません。役員もいません。 連絡者として、便宜上わたし(主宰者として)がなっています。 会則も役員も作る予定はありません。 会費など集めたら、管理や報告もあり、大変です。 まあー。 必要になった時に考えます。 展示会は個人的に趣味の人に声をかけて、 協力していただける方だけ出展してもらっています。 今年は、まだ2人しか展示会に協力の返事をもらっていません。 今年は、花の咲く鉢が何鉢できるか分からないので、 もう少し協力者を探さないと、展示会が寂しくならないようにと、 思っています。 展示会を見にきた人のために、 「即売」も栽培農家や園芸店の協力でやっています。 いつもお願いしている栽培農家のポット数が、 例年の3分の2と少ないので、即売品が確保できるか? |
桜草の育て方.2 from 庄内の日本桜草栽培日誌 (2011-2-8 19:00) |
【 植える芽数と鉢の号数 】 宮城県仙台市にある野草園のBlog『緑とくらそう 杜のひろば』 2010/12/27「野草園にどうぞ」に下記のような一文がありました。 --------------------------------------------------------------------------- 植えつけ方は、4芽ずつ巴のように良い芽を選んで植え、 いれる培養土の深さも決まっていて、伝統園芸のこだわりを学びました。 こだわりとは、その植物に合った培養法でこの知識が伝統というものです。 --------------------------------------------------------------------------- ↑ 言ってることは正論かもしれませんが、 掲載さいた画像に写っていた鉢は駄温鉢だったので、 うわべだけの真似っこの語りに過ぎないと感じました。 伝統園芸のこだわりとは、花の美の探求であり、 福寿草でもサツキでも朝顔でも 鉢を含めた全体のバランスが大切なことは、園芸の美の基本というもの。 駄温鉢栽培に伝統園芸のこだわりなど存在しませんし 培養土の深さは伝統園芸のこだわりとは無関係です。 野草園の職員=専門家=正論。という素人の素直な解釈は間違いの基ですから、鵜呑みにしない事です。 一般に『桜草は5号鉢(15cmの鉢)に4芽入れて咲かせるのが基本』とされていますが、 私は大いに疑問です。理由は大きく2ツあります。 1. 桜草鉢:一口に5号鉢と言っても、駄温鉢と桜草鉢とでは、形状の違いから用土の量が違い過ぎる。 2. 駄温鉢:根の発育を考えると、5号鉢に4芽植えは無理があるように思える。 【 1. 桜草鉢 】 伝市鉢の香炉型ベーシック桜草鉢6号を入手してみると、 コロッと丸みを帯びた形状で、駄温鉢6号とは、用土の容量が違うので、さすが専用の鉢だと実感します。 鳥居氏が世話人代表を努めているさくらそう会公認の桜草鉢の実物を見たことはありませんが、 寸胴型ですから駄温鉢より用土の量は多いはずです。 ネット上で桜草栽培のアドバイスをなされている方々の多くは 駄温鉢ではなく、容量ある桜草鉢を使ってのアドバイスですから、号数だけ真似ては駄目だと思います。 【 2. 駄温鉢 】 駄温鉢6号に4芽は納得しますが、駄温鉢5号に4芽は納得しかねます。 私は観賞する花の美よりも、丈夫に育てて大きく立派な芽を得たいので、 駄温鉢6号に4芽植え 駄温鉢5号に3芽植え 駄温鉢4号に2-1芽植え で、やっています。 何を根拠に上記のように植えているかというと、苗の根の長さなんです。 他のBlogやHPなどで見る苗の根は、ウチのと見比べるて、随分と短いように感じます。 あのくらい短いと駄温鉢5号に4芽植えしても違和感なく納まると思いますが、 ウチの苗の根は長いので駄温鉢5号に4芽植えは無理だと判断しました(芽も大きいし)。 諸先輩方は、駄温鉢5号に4芽植え、駄温鉢4号に3芽植えで楽しまれている方も居ます。 しかし、私思うんですけど 桜草は環境に応じた成長をするので気づかないだけで 本当は桜草にとっては狭く窮屈な環境なので伸びやかに成長出来なくて、根が短い。と言えるのではないでしょうか。 桜草が用土中の水分を吸収しますから、用土が少ないと乾燥しやすい。 鉢が小さいと鉢の中の温度が上昇しやすく、用土が乾燥しやすい。 用土が少なく鉢が小さいと、潅水(水遣り)を行っても 乾燥しているのは表層だけで鉢底は常に湿っぽくなり、鉢の中の温度が上昇して暑さで蒸れて根腐れする。 桜草は繁殖力強い植物ですから、根も良く伸びます。 繁殖させる=丈夫な芽を得ることを考えても、 駄温鉢5号に4芽植え駄温鉢4号に3芽植えは狭い気がします。 伝統園芸のこだわりに従うというのなら、専用のさくらそう鉢を使って育てれば良いし、 普通に花を楽しみ長く育て愛でたいのなら、1芽減らしたゆとり栽培をお薦めします。 野菜の間引きと同じですよ。欲張らず間引いで少なく育てた方が立派な野菜が収穫できるのと同じ。 その方が根茎の成長が良く、大きく丈夫な芽をつけて翌年に立派な花が咲くし、芽数も増やせると感じています。 2010年12月06日『短型鉢』大滝ばあちゃんからもらいました。 2010年09月04日『not 孫半斗鉢』 2010年07月12日『伝市鉢.2』 2010年07月07日『伝市鉢.1』 2010年07月04日『駄温鉢』 2010年02月12日『円柱型駄温鉢』国華園の特製駄温鉢5号 2010年06月30日『プラ鉢』 (型があまり好きでもないからお薦めはしません。100円ショップの輪鉢6号 容量表記数値2.2L。) 2010年12月26日『植え替え.1』 (御殿桜と駒止を植えたプラ鉢は100円ショップの寸胴型6号 容量表記数値2.4L。 外径で19cmですから、内径は実寸で17cmはありそう。これ気に入ってます。)
2009年03月27日『大きめの深鉢で』
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