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「キリシマギンリョウソウ」新種発表されました  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-11-30 13:57) 

「箱根四季だより」を発行しています  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-11-29 10:00) 
【年4回発行】 2023 winter バックナンバーは以下のリンクからご覧ください。 箱根四季だより 環境省箱根ビジターセンター (hakonevc.sunnyday.jp)
繁忙期も、合間を縫って登山道補修  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-11-28 19:08) 

鳴門・徳島自転車道を活用したサイクルスタンプラリー開催!  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-11-27 10:28) 
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県道1号通行&スケート場安全祈願祭開催されました  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-11-26 19:13) 

伊予遍路を終えての感想  from 種まきびとブログ  (2022-11-26 18:25) 

今回のお遍路で特に印象深かったことは、 地元の皆さんが私のことを寡婦だろうと思ったらしいこと。

旦那さんの位牌と共にお遍路していると。

この事を夫に話すと、夫はひょうきんな無責任男なので

そういう時はな「夫が昨年亡くなって自分はずーっとこうやって位牌を抱いてお遍路してるんです」って話すんだよ!

って返してきた。私はそんな不真面目なこと言えるわけないよ。爆笑!!!

お遍路さんには何も聞いてはいけない、
と言う「暗黙の了解」があるらしいのを聞いた事もあるのだが、実際にはズバリと私のことを聞いてくる人が多い。あるいは腹を探って来るような人も。

お遍路の目的は何ですか?とか、お遍路に出るような悩みは?とか。はっきり旦那さんは?とか。

後半ではめんどくさいので自分から「夫は元気です」「性格や趣味が違うので普段から別行動です」
というようにしていた。

他人とは身勝手なものである。私の素性を聞き出したくて、お菓子をお接待してくれたりする人もいる。お接待したら、ずけずけと何を聞いてもいいというものではないと思うが。

単に「お遍路さんはどこから来たの?」と聞く人もいる。「千葉からです」と答え、続けて「2巡目です」と答えるようにした。

すると「何で?」とまた来る。

ま、今回のお遍路で悟ったのは「袖振り合うも多生の縁」ということかな。

私は元々、他人のプライバシーを根掘り葉掘り聞いたりしない方で、人との付き合いは薄い。深い付き合いをしたいと思ったことがない。

そのことをモットーとして生きてきたつもり。だが年を重ねるにつれて考えさせられることが多くなった。一人旅をして、人は一人じゃ生きられない、人との関わり合いの中で生きていくしかないのだと思うようになった。


伊予一国参り(15日目〜16日目)  from 種まきびとブログ  (2022-11-26 15:59) 

15日目 歩行距離13K
湯之谷温泉→バス停湯ノ谷[せとうちバス]→バス停加茂川橋
→[西之川線に乗換]バス停加茂川橋 (7:55発が始発)→バス停横峰登山口着
→バス停上の原乗換所 (横峰寺登山参拝バス)
→バス停横峰寺参拝口 (横峰寺登山参拝バス)
→徒歩15分→60番横峰寺→徒歩15分
→バス停横峰寺参拝口 (横峰寺登山参拝バス)
→バス停上の原乗換所 (横峰寺登山参拝バス)
→[西之川線に乗換]バス停横峯登山口 (路線せとうちバス 西之川線)
→バス停西条駅前
→伊予西条駅 しおかぜ12号/いしづち12号 高松行 8分待ち
→伊予三島駅
ホテルリブマックスBUDGET伊予三島(荷物預け)
→バス停伊予三島駅前→バス停三角寺口→65番三角寺
ホテルリブマックスBUDGET伊予三島

16日目
ホテルリブマックスBUDGET伊予三島
→[西讃観光 高松空港リムジン(第3便)] 伊予三島駅発7:42
高松空港GK410ジェットスター高松空港発9:55→成田空港着11:20

↓写真 65番三角寺さん 紅葉がとても綺麗だった!

15日目は参拝の最終日で一日中弾丸と言っていいスケジュールだった。

だが、横峰寺参拝バスはたぶん9:39発の路線バスに間に合わせてくれるはず、と二巡目のお遍路は知っていた。案の定、横峰寺参拝口に到着すると運転手さんは「9:39発西条行に乗りたいですね、荷物はこのバスの中に置いて行っていいですよ、9:15ごろまでに戻ってきてください」と言ってくださった。感謝!

お礼を言って、とっとと横峰寺さんの参拝を済ますわ。9:39発の西之川線西条行に間に合わないと3時間もの間路線バスがないのは、参拝バスの運転手さんも先刻ご承知。だって同じせとうちバスだもの。この細いクネクネ道を事故もなくありがとうございました。往復1800円出してもこのバスにはまた乗ると思う。

路線バスの運転手さんもそれは承知していて、以前はこっちの人数だって把握していたわ。トイレ行ったりして?遅れている人がいないか確認して、参拝バスを往復買った人の人数聞いてくれたのよね。

今回の路線バス運転手さんも気遣ってくれて、私が西条から特急で伊予三島に行き今日中に三角寺さんも打つと言うと、「じゃ三角寺口まで行く11:00伊予三島発のバスがありますよ、他のお遍路さんはバス停から40分ぐらいで三角寺さんに着くと言ってました」、と教えてくださった。

「ありがとうございます。バスは調べてありますが、私じゃバス停から40分じゃ着かないと思ってますけど、5時までに着けばいいのでたぶん大丈夫だとは思います」こんなやりとりに感謝の念はたえない。同乗していた野宿しながらの若い男性お遍路さんは、もうすでに今日の野宿の場所は決めていたようで、西条からは別の列車に乗った。お遍路さん同士も一期一会。

せとうちバスさん他、宇和島では宇和島自動車さんのバス、松山近くになると伊予鉄バスさんなどバス会社の皆さんに本当にお世話になりました。ありがとうございました。

歩き遍路も最初は志を強く持っていたけど、3県目になるともう参道歩くだけで充分歩き遍路だと思うように。いや、思い込むようになっていた。爆

朝は別の路線バスで乗換地点である加茂川橋に向かったけど、なんだがアナウンスがおかしかった。数駅分ずれていたらしい。湯之谷から4駅目なのになかなか「次は加茂川橋」と言わない。運転手の頭上の電光掲示板もメガネなくて見えないんだけど、そろそろ到着時間なのに加茂川橋にならないなーと思っていたら、バス停で発車したと思ったら「次は加茂川橋」って言うからすぐにピンポン押した。

そしたら発車したばかりのバスが間髪入れずに止まってくれて、周囲を見渡すとたぶんここは橋らしいと私も察知。前回は西条からバスに乗ったのでこの路線バスに乗っていないし、景色も良く覚えていなかった。私は「ここが加茂川橋なの?」とちょっと驚いた口調で言った。運転手さんは何か弁解っぽくつぶやいていたけど。。。

多分運転手さんは運行遅れ気味のバスの運転に焦り?アナウンスのボタンをいくつか手前から押し忘れていたのだろう。アナウンスは一つずつ進むわけで、ずれてアナウンスされるのみ。地元の方は気づいていただろうけど、私は分からなかった。結局、急停車してくれて降ろしてくれたから事なきを得たけど、加茂川橋は乗換の停留所なので重要なポイントだった。そのことは運転手さんも知っているはずだけどね。

朝から焦った。

が、後は順調に計画通りだった。

三角寺さんからの帰り、三角寺口のバス停まで下りの舗装路なので18分後のバスに間に合うかとウエストポーチを揺らしながら走った。しかし、2−3分前に行ってしまった。私が発車時間を3分間違えていたのだった。おかげでまた靴擦れが出来てしまったよ。その後は2時間かかって足を引きずるようにしてホテルまで戻った。

リブマックス伊予三島でも旅行支援が適用できたはずなんだけど、自分のミスで予約変更し忘れていた。そのため、クーポンももらえず宿泊代も減額されなかったが、前日の湯之谷温泉さんのクーポンがここでしか使う場所がないので、FUJIスーパーへ足を引きずって行ってお土産を宅配にしてもらった。讃岐うどんを購入したらメーカーさんタイアップで送料が165円と激安に。感謝です。

翌日の16日目、リブマックス伊予三島さんの目前の黒いバス停から、高松空港リムジンが出る。朝早いけどその分成田にも早く着くのでこれでいい、と2日前に予約しておいた。主要なホテルや駅を何ヶ所か周り、高松空港に10分以上遅れて着いた。でも目の前がチェックインカウンターだし、先に荷物を預けてお土産は機内持込の手荷物でもいいや。バタバタと買い物してセキュリティ通過。そしたらジェットスターも高松への到着が遅れて、その飛行機で成田帰るんだから30分以上は遅れて出発した。無事に成田に着きお疲れ様。


【11/25】日光白根山登山情報  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-11-26 14:41) 

伊予一国参り(13日目〜14日目)  from 種まきびとブログ  (2022-11-25 19:52) 

13日目 歩行距離16K
リゾートインまあめいど→堀江駅7:34分発[JR予讃線]
→大西駅8:14着(今治行)→54番延命寺55番南光坊
→バス停市役所前[せとうちバス]→バス停小泉
56番泰山寺57番栄福寺58番仙遊寺仙遊寺宿坊

↓写真 58番仙遊寺さんとその山道と宿坊からの景色

舗装された道路を登ってきたが山門には白い仁王様。そうそう思い出したわー、ここからもきつい石段よ。

仙遊寺さんの宿坊はしっかりした鉄筋の宿坊でまだ新しい。例年なら団体さんが多いらしいがこのコロナのお陰で個人お遍路さんが私を含めて3人よ。洋式トイレも大き目だし、窓が大きく開放的で裏側からの景色が見えて部屋からの眺望も良い。一人部屋は4畳半くらいだったけど私は十分よ。

布団敷きはセルフ、部屋着としてだろうが作務衣が1着上下300円とか書いてあった。部屋にもお風呂場にもタオル無し、歯ブラシも無しだったわ。

夕朝食は弁当で仕出し屋さんに頼んでいる。インスタント味噌汁に自分で湯を注ぎ、炊飯ジャーのご飯を自分で弁当箱によそり、お茶もセルフで。いいよこれで十分だよ。本堂の裏にコインランドリーがあって200円+乾燥機代だったかな。外国人向けに英語表記してあった。

仙遊寺さんからの下りは自動車道路を下りてきた。メガネがなくて暗い急な道はとっても怖いから。洋々と下りてきて分岐点に差し掛かった時。体格のいい男性お遍路さんに親しく声かけられた。熊本から軽トラで来ていると。しばらくお話して国分寺さんの方へとスマホのマップを見ながら下りる。

なんかおかしいなーと思いながらも、あれっ?57番栄福寺さんまで戻ってきたわ。たぶんマップで、バス停経由で59番国分寺さんまでの道のりを検索したままだったかも。

という事で30分以上1時間ほどのロス。こういう間違いって余計に疲れる。見つけたローソンで30分ほど休憩し、それからしっかりマップ見て国分寺さんへ向かったが、途中の県道が工事中で迂回を促されまた疲労感増す。

途中で喫茶店のマダムが寄って行ってとしきりに声かけてくださったが、残念ですが道間違って時間が無くて、とごめんなさいした。

59番国分寺さんにやっと着くと、仙遊寺さんのふもとで出会った男性お遍路さんと合流。彼も既知のタオル屋さんの店主と待ち合わせとか。
私もこのタオル屋さんの店主さんには以前バス停で座っているときにアイスをお接待してもらったので、今回はタオルを買わなきゃ、と思っていた。20枚ほど発送を頼んで唐子浜バス停へと急いだ。

急な坂道も走って駆け下り2−3分前にバス停に到着しやれやれ〜。これも日ごろのトレーニングのたまものよ。

14日目 17K
58番仙遊寺宿坊59番国分寺→バス停唐子浜[せとうちバス]11:36発
→バス停小松総合支所前→ファミマ
61番香園寺62番宝寿寺63番吉祥寺
64番前神寺湯之谷温泉

湯之谷温泉でも3000円のクーポンと宿泊代40%オフしてもらいました。
全国旅行支援ありがたい〜!

↓写真 湯之谷温泉での夕食


伊予一国参り(11日目〜12日目)  from 種まきびとブログ  (2022-11-25 18:56) 

11日目 歩行距離15K
ガーデンタイム→バス停久万高原駅[JR四国バス]→バス停塩ヶ森
46番浄瑠璃寺47番八坂寺48番西林寺
たかのこのホテル(荷物預け)
49番浄土寺50番繁多寺たかのこのホテル

12日目 歩行距離12K
たかのこのホテル→バス停久米駅前[伊予鉄バス]
→バス停湯渡町→51番石手寺→バス停石手公民館前[伊予鉄バス]
→バス停道後温泉駅前→スタバで休憩
→バス停道後温泉駅前[伊予鉄バス]→バス停市役所前
→[乗換]バス停市役所前(勝岡・運転免許センター行)
→バス停和気駅前→53番圓明寺52番太山寺
→リゾートインまあめいど

↓写真 バス停塩ヶ森を下車して、歩き始めたころの景色。

浄瑠璃寺さんへ行くためのバスを検索すると、ガーデンタイムさんの隣の久万高原駅から出発するJR四国バスの松山行があって、嬉しかった。

途中の「塩ヶ森」というバス停で下車するのが便利だと、始発バス停「久万高原駅」の時刻表にも書いてあって万歳ね。

料金が740円と高いのが謎だったが、バスに乗ってみると高速無料区間をちょっと通ったみたい。たぶん料金所通ってない気がするが。。。まだ正式開通じゃないのかも。

JR四国バスの中で女性に飴ちゃんをいただく。ありがとうございました。

塩ヶ森バス停からは山から一気に下りていく歩きやすい道だった。それが舗装された農道か地元の人たちのための生活道路で、軽自動車一台くらいしか通れない。ので、「参拝車両はご遠慮ください」と看板に書いてあった。歩き遍路のために地元の道を開放してくださってありがとうございます

お天気もよく、紅葉に色づく左右の景色が素晴らしかった。すぐに森の中に入ったが。塩ヶ森・・・なんの意味なのかな?

↑写真 47番八坂寺さん

↑写真 松山市南消防署 久谷救急出張所
トイレ借りられるらしい感謝!

↑写真 51番石手寺さん

石手寺さんからバスに乗ったが早すぎて、いったん道後温泉で下車。スタバで休憩。10時少し前になってみんな待ってたので私も。

 

↑写真 53番圓明寺さん キリシタン灯ろう

↑写真2枚 リゾートインまあめいどさんへの道 海岸沿いにある
宿では釣り太刀魚の刺身を出していただいたのだが、他にも焼き魚と天ぷらもあったため、手を付けずに残した。大女将さんからは「お口にあいませんでしたか」と問われたが、「申し訳ないのですが食べきれないので最初から手を付けませんでした」と返事した。

大女将さんは年配の品の良い感じの方で、元教師だったそう。流麗な続け文字で自宅にハガキまでいただいた。ご丁寧に私が無事に出発したと、夫への挨拶状だった。私もお世話になりましたと、帰宅してから返礼状を一葉出しておいた。

翌朝、小雨降る中、ポンチョを来てまあめいどさんから堀江駅に向かった。駅前には、ぱっくりと口を開けルビーの実をたわわに着けた柘榴の木があった。私は人目も気にせず1個もいでかぶりついてみた。こんなの初めてだから。

酸っぱいかと思ったが意外にも控え目で爽やかな酸味が後味良かった。口の中ではタネをかまないようにして果汁だけ絞るようにして飲み、タネをペッと地面に吐き出した。褒められたことじゃないが、柘榴ってこんな食べ方でしょ。。。ビタミンたっぷりで元気出たか。





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