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オンラインストア売れ筋ランキング♪  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-11-24 20:52) 

県道1号、土日のみ通行可  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-11-23 8:30) 

伊予一国参り(8日目〜10日目)  from 種まきびとブログ  (2022-11-20 16:37) 

8日目 歩行距離11K
スーパーホテル愛媛・大洲インター→ファミマ大洲新谷店
→五十崎駅通過→道の駅内子フレッシュパークからり
→バス停七反下[町営バス小田線]→バス停札の辻→大福旅館

Google mapを見ているとスーパーホテル愛媛・大洲インターのすぐ近くに、
雲海展望台なるものがあると分かった。

うん、それで!と私は膝を打った

ここは大浴場のお風呂が朝霧の湯という名称コンセプトで、
湯気が浴槽の水面をゆらゆら揺れて立ち昇るのがとてもいい雰囲気だった
ビジネスホテルなのにただ機能的だけじゃなかったのがとても嬉しかった。

この雲海が売りのホテルだったのだ。
翌朝出発して歩いていると、山には霞がかかり
これなら上の方から見れば雲海となって見えたはず。
もっと早く知っていれば、早朝にタクシーでもチャーターして雲海見物も良かったろう。
一眼レフ持っていれば撮影タイムよ。

8日目宿の大福さんはこの地域では料亭だったらしく、
増築してある建物の一部にはしっかりとした材がそのまま残った部分も。
洋式トイレあったので◎。
息子さんは地元の消防署勤務らしい。

その夜、皆既月食で赤い月が見られた。
女将さんが夕食中にわざわざ声かけしてくれた。
だけどメガネないのでまったく見えない。
なんか赤い点がうっすら見えただけ。
スマホで撮っても全然だめだしね。

↓下写真 内子に入ると56号線と高速が並行していたが、左側歩道の通行が良い
56号を道の駅からり経由で小田方面に行くために右折するのだが、
その直前に自動車専用道路のようになってしまい歩道は両側とも無くなる

なので、左下の道を歩く。
200−300メートルも歩くと信号渡った先の地面にこのような目印が(↓写真)。
このお遍路サインに、「あ〜良かった、ここで良いんだ!」と安心した。
後は道なりにまっすぐで、
途中に道の駅の看板が出てくるのでその通りに右折。

↓写真4枚 道の駅からり 吊り橋とレストランでの食事
町営バス小田線の発車時間から大福旅館さんへの到着時間調整でゆっくり食事。
その後バス停七反下に行くと、その真ん前にあった細川重機さんの方から
ジュースのお接待を受ける。ありがとうございました。

9日目 歩行距離15K
大福旅館→道の駅小田の郷の先にあるお遍路休憩小屋
→三島神社[近道なのでここより少しだけ遍路道を行く]
→真弓トンネル手前のお遍路休憩小屋→露峰休憩所[美洋式トイレあり]
→バス停伊予落合[伊予鉄南予バス]→バス停曙町
ガーデンタイム(荷物預け)44番大寶寺ガーデンタイム

↓下写真 三島神社
ここの裏から遍路道を少し登る。なんと言っても、クネクネの長いいろは坂を上るより近道なので。以前もそうだったな、と思い出した。
すぐに車道と合流するのだがもう遍路道は行かずに車道を歩く。

↓下写真 真弓トンネル直前の休憩小屋

↓下写真 二名川でガソリンスタンドにやっとたどり着く。きれいなトイレが見えたので、断ってお借りした。ところがそのすぐ先に、露峰休憩所があった。きれいな洋式トイレもあったわ。

英語でpiligrims’ rest hut って書いてあり野宿もできる休憩小屋ってことだろうけど。多分外人さんが登録したんだね。これじゃ営利宿泊施設か遍路宿だと勘違いするので、英語表記じゃなくて日本語で露峰休憩所のほうが分かりやすいと思う。

ガーデンタイムさんに荷物を預け44番大宝寺さんを往復した。
洗濯機は数台あるのだが、乾燥機はないのでコインランドリー店を、
ということで100メートルほど先のコインランドリーまで往復したわ。

翌日もガーデンタイムさん連泊で、参拝は45番岩屋寺さんのみ。
楽勝ね。

10日目 歩行距離5K
ガーデンタイム→45番岩屋寺古岩屋紅葉見物
→バス停古岩屋[伊予鉄南予バス]→バス停久万営業所
ガーデンタイム

↓下写真3枚 45番岩屋寺さんにて

ガーデンタイムさんからはバスで岩屋寺さんまで直行し、急な階段を上り下り。ありがたいありがたい。ここも紅葉きれいだったわ。往きのバスで地元の方に、古岩屋の紅葉がきれいだからそこまで歩いて紅葉見物すると良い、と教えられその通りにした。

↓下写真 古岩屋で紅葉見物。駐車場渋滞が発生。

岩屋寺さんからの帰路は古岩屋まで徒歩。
そこからバスで終点久万営業所まで。
ガーデンタイムさんへ戻るには早すぎるので近所の喫茶店に。
シフォンケーキとコーヒーのセットを注文。
ネコちゃんが有名なので会いたかったが、どこかで日向ぼっことか。
70才代の姉妹で営業なさっていて、猫の絵葉書3枚もいただきました。
ありがとうございます。


伊予一国参り(6日目〜7日目)  from 種まきびとブログ  (2022-11-19 19:31) 

JR予土線は赤字路線と聞いたが、こんなに凝った車両だった。
私が乗ったのは3種類あるうちの一つのホビートレイン

車両の中は模型の電車が陳列展示され、床は蒸気機関車のような絵が描かれている。
特筆すべきは郵便ポストが設置されていること。
マニアにはこたえられないんだろうな。

6日目 歩行距離18K
宇和島ターミナルホテル→JR宇和島駅 [予土線]
→伊予宮野下駅→41番龍光寺42番佛木寺→[宇和島三間線 31号]
→31号線のトンネル→歯長橋→29号線→おめぐり庵(荷物置かせてもらう)
43番明石寺おめぐり庵

↓写真2枚 41番龍光寺さんにて
2本の飛行機雲が真上に上がり、なにか吉兆の兆しを感じた。

↓写真1枚 龍光寺さんから佛木寺さんへの道でため池に映り込みがきれい。

偶然に通りかかった三間のコスモス祭りがとても素晴らしかった。
花は大きく密に咲き、丈も揃って倒れていない。
こんなにきれいで満開のコスモスたちを見たことがない。

私はしばし地元の方たちと語らい、実行委員会の方々を絶賛していた!
うちの方でもコスモス祭りはあるが、
「これほどきれいに咲きそろった年はないですよ、さすがですね」と。
8月下旬に毎年タネ(町が提供するタネ)を蒔くそうだ。
カカシも道端や会館に多数勢ぞろいし、お客さんをお出迎えしていた。

稲わらで作ったトトロもすてきだったよ

お天気も良く、そばの保育園内ではお好み焼きなども出店していた。
通りすがりのお遍路は食べたかったけど遠慮したわ。

↓下写真2枚 三間のコスモス祭り

↓下写真 歯長橋手前にある歯長地蔵 (休憩所あり)
今回は遍路道を行かずに31号線(車道)を歩きとおしてここまで来た。
ここから29号線に入る。

↓下写真 歯長橋の交差点を左に曲がり、ここから宇和野村線29号に入る。
そこからは肱川を左に見ながらおめぐり庵さんまで歩く。
途中、ウツノミヤフードサービスという店でジャムパンとオロナミンDを買う。
ここのおじさんは良い人で、
「お支払いするので(箱から分包しているところだった)ミカンを1−2個分けてもらえませんか
というと5個ぐらいただでくれた

これが小粒だけどとっても美味しかったの!

お接待してもらおう、なんてつもりはなく
自販機のジュースよりも食べごろの地元のミカンを食べてみたかっただけだが、
以前にも「お遍路さんからお金はもらわないよ」と言われたし
じゃここはありがたくm(__)m

お礼を言って店を出て500メートルもするとストック忘れたのに気づき
また戻ったわ。

↓下写真 地元の風習だろうか、石臼のようなものに紐をつけ、子供たちがまじないの言葉を唱えながら家々のまえでグルグル回っていた。何かご褒美ももらっていたようだ。

7日目 歩行距離12K
おめぐり庵→卯之町の街並み
→ローソン西予宇和坂戸店→ファミマ宇和大江店
ヘンロ小屋第49号 ひじ川源流の里→バス停正信→バス停大洲本町
大洲城見物→バス停三の丸→バス停大洲本町
スーパーホテル愛媛・大洲インター
[全国旅行支援−愛媛県で宿泊代40%オフ+みきゃん割3000円クーポン]
クーポンはチェックアウト日まで有効なので産直市場へ買い物に行く

↓写真7枚 卯之町の街並み

↓写真2枚 ヘンロ小屋第49号 ひじ川源流の里

↓写真24枚 大洲城 ここの天守から予讃線の音が聞こえたんだった。
カラフルな色違いの混成車両だった。

↓写真2枚 スーパーホテル愛媛・大洲インター
みきゃん割のクーポンと、隣の王将で夕食


自然ふれあい事業イベント「利生水上の謎の遺跡を探る」  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-11-19 15:01) 

伊予一国参り(4日目〜5日目)  from 種まきびとブログ  (2022-11-18 16:03) 

4日目 歩行距離14K
マリンランドひらばえ→鳥越ずい道258m(歩道トンネルあり)
ふれあい広場(公衆トイレあり)
→嵐坂隧道307m(歩道トンネルあり)→嵐坂ポケットパーク(公衆トイレあり)
カフェ鴨田遍路休憩所19号→ファミマ津島岩松インター店
→ダイレックス(夕朝食分購入)
ビジネスホテルアイリン

↓写真3枚 ふれあい広場 横になれる休憩所もあって素晴らしい!

嵐坂ポケットパークとは、公共の施設でとてもきれいに整備されていた。
洋式トイレもある小さめの休憩所である。紅葉がきれいだった。

カフェ鴨田遍路休憩所19号は飲食業ではなかった。
以前はカフェだったのかも。
自販機あり、簡易トイレありの個人宅の庭先にある休憩所だった。
乾パンか煎餅のようなものが売られていたが買うほどのものもなくスルー。
簡易トイレ借りたので100円志納しようとおばさんに渡したが返された。
ありがとうございます。
ここからすぐのところに焼肉屋さんがあるのね。
そこにお遍路さんも行くのかもしれない。

歩行距離15キロほどでは早く着き過ぎる。
時速3.5キロくらいでゆっくり歩く方が足にマメが出来なくていいが
距離が長くて時間がかかればかかるほど、荷物の重さは身体に堪える。
YショップJAえひめ南嵐店を通過し、56号を登り道に入った。
「嵐」という地名の看板を通過した辺りでメガネを落としたことに気づいた。

100−200メートルも戻り、ストックで歩道の周りの草叢をまさぐった。
が、見つけられず。
まだ3日目なのに。
メガネがないと1−2メートル離れた場所の字が読めない。
そうとう不自由するが仕方ないとあきらめた。
もともと諦観の旅なのだ。
神様仏様も私に諦めろということでしょ。

↓下写真3枚 嵐坂ポケットパーク

↑写真 嵐坂隧道。横には歩行者専用トンネル、風の通り道がある。

4日目宿のビジネスホテルアイリンさんは、換気が行き届き清潔できちんとしたビジネスホテルだった。1時半に着いちゃったがチェックインさせてくれたし、歩き遍路500円引きで4500円だった。超おススメ!

↓写真2枚 ビジネスホテルアイリン

5日目 歩行距離12K
ビジネスホテルアイリン→遍路小屋てん屋→遍路小屋わん屋
→清掃組合裏の遍路小屋(新しく綺麗で水道あり)→シンツ砕石場
→祝森SS SOLATOローソン宇和島祝森店→スシロー宇和島店
→ 宇和島城観光→スーパーFUJI(夕朝食購入)→宇和島ターミナルホテル

↑写真 松尾トンネル左の遍路小屋てん屋 ここで山歩き用の装備を整える。
脛にレッグカバーを取り付け、蚊よけスプレーを体に吹き付けた。

↑写真 てん屋〜わん屋〜砕石場までの道は悪路だった。装備をしっかりして正解だったね。

↓下写真3枚 わん屋

↓写真2枚 清掃組合の裏の遍路小屋(水道あり)

↓下写真 砕石場に取り付けてある看板。砂や石の山の向こう側に設置してあるので分からなかったよ。これを見つけるまではこの道を通っていいのかさえ分からず右往左往した。もっと手前にあるといいのに。

↑写真 宇和島だってことがマンホールの蓋で分かった。闘牛だよね。

前回は宇和島城に行けなかったので、今回は観光時間をとっておいた。
下からは天守がちょっぴりしか見えないので
「きっと山登りキツイんだろうな〜」と、ヘコンでいた。
銅像のある上り立ち門から入ったが、その直前には地元の方から飴ちゃんをいただく
お接待ありがとうございます。

城山は樹木がうっそうとして涼しくて良かった。
天守からの周囲の景色も良かったわ。
ただ、郷土館まで入る気はせずごめんなさいした。

↑写真 宇和島城から海を臨む

宇和島鉄道(JR予土線)は日本一の赤字路線であると
この後、出会った地元の人に聞いたわ。
そうだったの?感謝に堪えません。
お遍路さんのためにありがとねん。

この後、FUJIスーパーに寄って夕朝食を購入した。
このFUJIスーパーでまたも事件勃発。
私は店の外壁部分にあったベンチにストックとザックを置いて店内で買い物。
その後、駅前の宇和島ターミナルホテルにチェックインした。

ホテルフロントのお姉さまが塚ジェンヌのようにかっこ良かった
「背は高いし色は白いショートカットが素敵!宝塚みたいじゃないの」
と、私はほめたたえた。
彼女はチェックインもテキパキとこなしてくれて足の痛さもしばし忘れた。

朝になって、今日は予土線利用で宇和島駅から伊予宮野下駅まで行き、そこから歩く予定なので
ストックは折りたたんでザックに取り付けよう、とした。

・・・・と思ったらストックがどこにもないの
あれ〜〜、フロントにおいて来ちゃったかな?と降りて確認するも無し。
じゃフロントの人が預かってくれているだろうと勝手に思い込み。
6時半になってからフロントに出向いて確認すると

「ストックは無かったですが。。。」

があ〜〜〜ん!

頭の中が真っ白に。

自分で思い出そうと必死だったが頭が切り替えられない。
部屋に戻って落ち着いて考えてみると、スーパーのベンチでストックを置いた。
はて、買い物終わってからザックは背負ったがストックをとっただろうか???

思い出せない

6万もするメガネは諦めたが、2−3万でもストックは諦めきれない。
あれがないと山が登れない。

FUJIスーパーに確認に行ってみよ。
ホテルを早めに出て駅近くのスーパーにもう一度立ち寄る。

あ・り・ま・し・た!

私が立てかけておいたままに寂しげに残っていたわ。
ありがとう、だれもとらずに放置しておいてくれて。
これで忘れ物として回収されていたら開店前の早朝に寄っても戻らなかった。
忘れ物を見つけた時はそのまま放置しておいたほうが良いっていうのは本当よ
貴重品でない限りね。
忘れた人は思い出して戻ってくるんだから。

こんな感じで、今回は今まで以上のドタバタお遍路だった。
66という年齢をあらためて実感させられた。


伊予一国参り(1日目〜3日目)  from 種まきびとブログ  (2022-11-18 15:18) 

1日目
2022/11/1 (火)
成田空港3T Jetstar→高知空港→高知駅前観光リムジンバス(740円)→高知駅
→特急あしずり7号中村行15:43→中村乗換17:37発→平田着17:57→鶴の家旅館

家を出た時は曇っていたが、平田に着いた時はしとしとだった。
ポンチョを出して着る。
確か駅の目の前にあるはずなのに、真っ暗になったら途端に方向に不安が。
今回の伊予一国参りは幸先良くないかなぁ、と。
スマホのマップで確認しながらやっとの思い(でも3分)で宿に到着。

2日目 歩行距離16K
鶴の家旅館39番延光寺→宿毛トンネル256m→一本松隧道395m
→お遍路休憩小屋→一本松温泉あけぼの荘
距離が長い。。。こんなんで歩きとおせるのか不安ばかり。

3日目 歩行距離12K
一本松温泉あけぼの荘→[バス停:一本松温泉前]→[バス停:平城札所前]
40番観自在寺紫電改展示館→エーマックス(食事休憩)
→[バス停:貝塚]→[バス停:鳥越トンネル]→マリンランドひらばえ

この日、歩いたのは12キロほど。
しかし真夏のような暑さでへばる。
マリンランド平碆(ひらばえ)さんは本来の山道の遍路道ではなく、海沿いにある。
しかし遍路地図に載っているので協賛金払っているのでしょ。
本当は愛媛県南宇和郡愛南町柏付近で宿をとりたかったが、
この日は「秋祭りなので」と断られ、さらに先の平碆(ひらばえ)泊まりで計画した。
マリンランドひらばえさんはマリンレジャーのお客様が主らしいが
自炊も可で、チェックイン時、夜間にも宿主さんは不在の事がほとんどらしい。

電話の話では、素泊まり料金4000円で
「分からないことは他の客に聞いてくれ」
料金はチェックアウト時に「かごに入れておいて」って。
めんどくさくなくてよいわ!

だがシャワーの湯が出なかった。
おかげで水シャワーだけでシャンプーしたわ。
クセ強い目の遍路宿もあったがこんなの初めて。
湯の出し方(使い方)ぐらい書いといてくれればいいのにね。
と他のお客さんに私は言った。
まぁこれも経験ね。

紫電改展示館では涙。

↑写真は紫電改展示館前の展望所から南の海を臨む。
↓写真は平碆の海と宿。
海面にはコバルト色の小さい魚が群れていた。ここは熱帯か。


浄土平は冬期閉鎖  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-11-18 11:14) 

馬教授、山地准教授が2022年版の「世界で最も影響力のある科学者」に選出!  from 岡山大学 資源植物科学研究所  (2022-11-17 13:20) 

Clarivate Analytics社(旧トムソン・ロイターIP&Science)が発表した高被引用論文著者リスト(Highly Cited Researchers)2022年版において、植物ストレス学グループの馬建鋒教授と山地直樹准教授が選出されました。
馬建鋒教授は2015年版から8年連続、山地直樹准教授は7回目の受賞という快挙となります。
馬教授、山地准教授は、植物の生育に不可欠な各種ミネラルの輸送メカニズムを数多く解明し、「植物・動物学/ Plant & Animal Science」分野において、世界で最も影響力のある科学者として、国際的に高く評価されました。
毎年世界で注目されている本リストでは、自然科学と社会科学の21分野、および分野横断的なカテゴリにおいて、2011年1月から2021年12月の11年間に世界中で発表された全論文のうち、引用された回数が非常に高い(上位1%に入る)論文を複数発表した約7,000人の各国の著名な研究者が選出されています。引用数が顕著に高い論文は、科学コミュニティが意義深く有益であると判断した一つの目安となるため、これらの研究者は後続の研究に大きな影響を与えているといえます。
馬教授は受賞を受け、「8年連続選出され、とてもうれしく思います。今後も地道に頑張っていきたいと思います」とコメントしています。

◯2022年版Highly Cited Researchers受賞者一覧はこちら[New window]

【本件問い合わせ先】
資源植物科学研究所 教授 馬 建鋒

TEL: 086-434-1209

投稿 馬教授、山地准教授が2022年版の「世界で最も影響力のある科学者」に選出!岡山大学 資源植物科学研究所 に最初に表示されました。


【11/16〜冬期閉鎖】上高地へ入山される方へ  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-11-15 16:25) 




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