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[学芸大学附属小金井小中学校での園芸文化クラブ、授業の試みへ] トピック

2014-11-13 16:20:12

社会科教育連盟事務局を通じて、小学校への提案と現状を把握する
KKousaka
園芸文化学の郷土学習への導入提案を社会科教育連盟事務局の牧岡様を通じて、副校長に提案書を渡していただくようにお願いしました。
また、できれば、小学校での植栽調査や小学校副校長の関田さんが作られたビオトープのその授業活用や現状もヒアリングしてみたいと考えています。

<小学校副校長よりの返事(牧岡教諭よりのメール連絡)>2014年10月15日
学芸大学との連携を含めた企画なので、附属小学校に提案する前に学芸大学の付属学校運営部への提案を進めてほしい。その上で小学校でどのように扱うかを検討したいとのことでした。>付属学校運営部に交渉予定。
<2014/10/31>附属学校運営部の山崎運営参事に本プロジェクトの説明に直接、運営部に赴く。

同タイミングで人文科学系の社会科教育学分野の大澤克美教授または、地理学分野の椿真知子教授、上野和彦特任教授など各分野の先生方にも本企画の相談を10〜11月にはしたいと考えています。
<2014/11/8>椿真智子教授に本プロジェクトを紹介。地理学会でのフィールドワークや社会科教師向け研修などの紹介をいただく、基本的な地理学の方向性との共通点をご指摘いただき、そうした連携のお願いをする。後日、大学での「茶道部」「華道部」関係者とのコンタクトをお願いし、最近「華道園芸部」を立ち上げられた学芸の森の責任者でもある、前田稔教授をご紹介いただく。改めて、直接お会いして、プロジェクトの説明をさせていただく予定です。