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学社連携・協働

相模原市教育委員会の公式サイトの「学校と地域との連動」の情報を以下に転載します。詳細は、こちらからご覧いただけます。

<公式サイトより、転載>

学社連携・協働体制の推進

『人間性豊かな子どもの育成』と『いきいきとした市民の活動』を通したよりよいまちづくり及び生涯学習社会の実現に向け、学校、家庭、地域社会が一体となって連携・協働を推進するために、具体的な取り組みを展開していきます。

<学校と地域の協働推進事業>

3年間のモデル事業を経て、平成25年度から小学校3校、中学校3校の計6校に「学校と地域の協働推進コーディネーター」を配置し、学校と地域の協働推進体制の構築に向けた取り組みの充実を図ります。

平成26年度
「学校と地域の協働推進コーディネーター」
  
東林中学校   豊内 有多子さん(新任)
内出中学校   中里 裕行さん(継続)
共和中学校   山田 由紀子さん(継続)

藤野小学校   諸角 美智さん(継続)
南大野小学校  土山 美保さん(継続)
淵野辺東小学校 山�� 晴美さん(新任)

「学校と地域の協働推進コーディネーター」の役割
 
学校支援ボランティア(地域の人々や保護者)には、活動に対する思いや考えがあります。そして、学校には教育活動のねらいがあります。学校と地域の協働推進コーディネーターはボランティアと学校の間に立って両者をむすびつけるだけでなく、両者の思いやねらいを受けとめ「協働」(相互の目的が共有化でき、ともに活動していく方法)という対等な関係で、一緒に活動を作り上げていくための調整をします。

◎各校での活動紹介
<藤野小学校>
7月3日(木)、藤野小学校の諸角コーディネーターは「児童に生の演奏を聞かせたい!」という先生方の思いを地域の音楽家の方を通して「音楽鑑賞教室」という形で実現させました。(ピアノ:堀江澪さん・声楽:品田広希さん・ヴァイオリン:木村雄さん)演奏だけでなく、藤野小バージョンの「ドレミの歌」作りや寸劇などを取り入れた構成は子どもたちを引き込み、最後は全校児童240名と一緒に校歌の大合唱と大いに盛り上がりました。
 子どもたちからは「音楽がもっと好きになった」「あんなふうに歌ったり演奏したりしてみたい」「とても楽しかったのでまた来てほしい」など、感動の声が多く聞かれました。
 

<これまでの活動実績>
平成22年度〜平成25年度までの内容については、これまで「総合学習センターだより」でも、ご紹介させていただきました。くわしくはこちら(以下の学習センターだより)をご覧ください。

平成22年度  
平成22年7月  No.32
平成22年11月 No.33  
平成23年3月  No.34

平成23年度
平成23年6月 No.35
平成24年3月 No.37

平成24年度
平成24年7月  No.38
平成24年11月 No.39
平成25年3月  No.40

平成25年度
平成25年6月  No.41
平成25年11月 No.42
平成26年3月  No.43


●研修及び人材育成
◎「学校と地域の協働推進コーディネーター」研修会

<第1回 コーディネーター研修会>
5月27日(火)に26年度第1回目の研修会を開きました。新しくコーディネーターになられた方もいることから、事業の概要やコーディネーターの役割、学校の先生方や学校支援ボランティアとの関わりなどについて改めて確認をしました。
その後、各校での今年度の計画と4月からの実践について報告があり、内容についての質問を通して、ボランティアの呼びかけ方や実践を知ってもらうための工夫、活動を組織的なものとしていく準備など、様々な事柄について熱心な話し合いが行われました。

<第2回 コーディネーター研修会> 
7月9日(水)、学習院大学の長沼教授を講師にお迎えし、学校と地域の協働推進のあり方についてご講義いただきました。コーディネーターとして関わる「先生」と「学習支援ボランティア」についての再確認や他地区での実践、活動上の留意点などのお話に、新たな視点を持つことができたという感想が多く出されました。
また今回は各校の教頭先生にもご参加いただきました。講義後の情報交換では、コーディネーターさんの活動報告に学校側から子どもたちの変化や感謝の言葉が加わり、実践内容をより理解・共有することができました。最後に長沼教授よりコーディネーターを楽しむことや数年後を見据えた課題についての助言をいただき、短時間でしたが中身の濃い研修会となりました。

◎学校支援ボランティア入門・実践講座(学校教育課との共催)

・学校支援ボランティアのためのガイドブック(こちらから、ダウンロードできます)
                                  
*今年度も実施予定です。詳細が決定しましたら(本サイトにて)お知らせいたします。

●情報の収集・提供

学社連携・協働に関わる調査・研究を行い、実践事例を収集しながら、学社連携・協働に関わる情報を提供していきます。

◎「学校と地域の連携・協働」 〜学校支援ボランティアの実践から見えてくるもの〜 さがみはら教育144号
◎「学校と地域の連携・協働」は今 〜学校と地域の絆をさぐる〜 さがみはら教育153号
◎平成19・20年度学校と地域の連携・協働コーディネーターのあり方とその条件整備に関する研究

●学校支援ボランティアの活動領域

<上記の学校支援ボランティアガイドブックより、転載>

○教科

国語:本の読み聞かせ、書写、短歌・俳句、音読
社会:地域の歴史、外国の文化、戦争体験
地域調べの引率
算数・数学:そろばん、九九、計算練習
理科:植物の観察、天体の話
生活:昔の遊び、栽培・飼育
音楽:合唱、器楽、和楽器、民謡
図工・美術:水彩画、版画
保健体育:器械運動、陸上、球技、水泳、武道
技術・家庭:木工、パソコン、ミシン、調理実習
外国語:外国の文化、英会話

○道徳 体験談、教材の準備
○総合的な学習の時間
福祉:ハンディキャップ体験(点字、手話、アイマスク、車いす)
環境:リサイクル、ごみ問題、自然観察
国際理解:外国から見た日本、日本の文化(華道、茶道)、外国の文化
その他:働くこと、職業体験

○学校行事
行事の写真・ビデオ撮影、会場準備・片づけ
受付・案内、校外学習引率補助

○その他
個別に支援を必要とする子どものサポート
日本語指導、通訳、休み時間の外遊び
休み時間・放課後・長期休業中の補助学習
部活動・クラブ活動

<転載、以上>

園芸と関連のありそうな学科科目や内容を赤字にしました。それぞれの部分で各学校の要望を上記の
「学校と地域の協働推進コーディネーター」に相談するなり、各学校にヒアリングに伺うのが良いかもしれません。
もちろん、事前にこの内容での園芸文化指導ができる内容を設計しておく必要もあります。
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