トップ  >  樹木研究  >  「モクセイ科」研究  >  イボタノキ属(Ligustrum)

イボタノキ属(Ligustrum)

イボタノキ属(学名:Ligustrum、英: Privet)は、ヨーロッパ、北アフリカ、アジア、オーストラリアが原産の植物の属。常緑樹、半常緑樹、落葉樹の種があり、低木である。40-50の種が知られている。モクセイ科 (Oleaceae) に属する。中国、ヒマラヤ、日本、台湾には多くの種が分布する。

サブカテゴリー

トウネズミモチ(Ligustrum lucidum)
トウネズミモチ(唐鼠黐、学名: Ligustrum lucidum)は、モクセイ科イボタノキ属の常緑高木。
ネズミモチ(Ligustrum japonicum)
ネズミモチ(鼠黐、Ligustrum japonicum)はモクセイ科イボタノキ属の樹木。和名は、果実がネズミの糞に、葉がモチノキに似ていることから付いた。

コンテンツ