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レインボーブリッジと屋形船の光跡  from 種まきびとブログ  (2020-2-19 10:07) 

残念なことで話題になっている屋形船の光跡を比較明合成で撮った。風評被害でいつもより運行本数は少なかったかもしれない。撮影モードはマニュアルでシャッタースピードは長め。

シャッタースピードが早ければブレなくていいのだがつなぎ部分が多くなりその痕跡が目立つ。つなぎ目の少ないすぅっときれいな光跡にするためには長いシャッタースピードが必要だった。

三脚は最小の高さにしたが開脚が狭かったので不安定さはあった。これで脚をもっと広げていればブレは軽減されたかも。風はほとんどなく、2月にしては驚くほど暖かい4月ごろの気温だった。

内海で風がほとんどないと言ってもやはり海に面しているので、垂らしたストラップは揺れていた。なので三脚の脚に巻き付けていた。

結果としてどれもビルのライトがブレている。三脚の重要さを知った。もっと重いヤツがいいらしい。ベルボンのトラベル三脚は1.6キロだが3キロくらいがいいと聞いたことがある。だがこれ以上重いのなんて持って歩けないし、第一に物を増やしたくないから私の写真はこんなもんで良い。

レインボーブリッジと屋形船の光跡
レインボーブリッジと屋形船の光跡 2020/02/15 19:08:23 – 19:08:54
Z 6, Z 24-70mm f2.8 S
Mモード 33mm 手ブレOFF F8 8秒 ISO-100 WB:Auto1 PC:LS
レインボーブリッジと屋形船の光跡
レインボーブリッジと屋形船の光跡 2020/02/15 17:48:16 – 17:48:52
Z 6, Z 24-70mm f2.8 S
Mモード 31mm 手ブレOFF F7.1 3秒 ISO-100 WB:Auto1 PC:LS
レインボーブリッジと屋形船の光跡
レインボーブリッジと屋形船の光跡 2020/02/15 18:30:33 – 18:32:08
Z 6, Z 24-70mm f2.8 S
Mモード 33.5mm 手ブレOFF F8 2秒 ISO-100 WB:Auto1 PC:LS

白い光は明るく赤い光は暗いので、白い光が多くなると合成後の写真が明るくなりすぎる。なので一枚一枚に白トビを抑える加工をしたのち、合成したほうが良いとネットに出ていた。

フォトショップで比較明合成のやり方。

ファイル > スクリプト(R) > ファイルをレイヤーとして読み込み…
(フォルダを参照して必要な写真を複数枚選ぶ)
「ソース画像を自動的に配置する(A)」にチェックを入れると、撮影時に微妙にズレてしまった画像をPhotoshop側がズレのないように並べ直してくれます(ただしちょっと時間がかかる)。
描画モードを比較(明)にする
(以上引用)

あっという間にできた。これがJPGで加工するシリウスコンプのでも、RAWでやったフォトショップのでも、ぱっと見は差が分からない。若干色味が違っていたところもあったが。

加工の前に、
静止した建物などがブレていない写真を撮っておくことが前提。
つなぎ目のないきれいな光跡がいい。

車ならば1台の車のみを長秒で撮り、明るいフロントランプだけのとテールランプだけのとを別々に撮っておき、それらを色や光量のバランスを考えて重ねる。テールランプだけのを多数枚、フロントランプの方は少数枚重ねるほうが全体として白トビが抑えられた写真になると思う。またはテールランプだけでも今はバラエティに富んでいるからいいのが撮れそうだがまた今度。


庄内の化石展(^^)/  from 庄内の日本桜草栽培日誌  (2020-2-18 19:51) 
道の駅「月山」月山あさひ博物村に在る文化文化創造館で、
化石は語る 〜庄内の大地 千七百万年前の生き物たちと朝日地域の鉱石〜」が開催中!
この展示は庄内各地で定期的に開催されている催しで、
2009年夏は旧松山町に在る「松山文化伝承館」で『化石は語る 〜1千万年前からの庄内〜』として開催されました。
その事を書いたのが2009年10月14日「立谷沢川の夢は幻.1」になります。
今回はそれ以来2度目の拝観でしたが、相変わらず面白く、とても興味深い展示内容でした。

↓羽黒山スキー場や旧立川町大字科沢字西山で採れるというホタテの化石。


化石は、『いつ、何所で採取したか』を明記されているので、それを読むとだいたい採取した場所が判ります。
ホタテの化石は羽黒山スキー場の上にある駐車場のトイレ脇の沢で採れるらしいのですが・・・。
改めて説明を読むとロッジ脇らしいですね。
「表面の赤土のすぐ下」と書いてあるから、ロッジの土台作りの掘削工事の時に採取したのかな・・・。


ホタテの化石を求めて出掛けた羽黒では見つけられず、
科沢地区のことを書いたのが、2009年10月15日「立谷沢川の夢は幻.2
立谷沢川右岸側の科沢地区でみつけたのが、2009年10月13日「炭化した化石」と2009年10月06日「天然黒アメ♪
天然黒アメ♪」は沢を遡行していたら、水辺の岩に開いた穴の中に在って、撮影後はその穴に戻しておきました。
2009年10月06日「岩の中に丸い石」は、立谷沢川右岸側の鉄橋というか鮭採捕場の所です。
まあ、こんな感じで展示会場で説明文を読むと、だいたいの採れる場所が判るのです。(^^;




今回の展示物で、私がチェックしておきたかったのが、鶴岡市草井谷地区の化石(旧油戸トンネル)。
2009年10月04日「化石採り♪」は草井谷地区ですが、葉っぱの化石ばかりした。
↓展示物も葉っぱの化石ばかりした。


2010年ゆうさんから「子供の自由研究で化石採りをしたい」とメールを頂いたので草井谷地区を紹介したところ、
ゆうさんの娘さんが下記画像の化石を掘り当てたました。2016年05月13日「ゆうさんの化石
このように『葉+枝』『実+葉+枝』という化石は展示されてませんでしたから、やはり貴重な化石のようです。


このブログを書くため、過去記事タグ『化石』を見直していて気付いたのですが、
今回の展示会場に、下記画像と同じ地層の画像がありました。
文面より写真の地層に目がいき、流し読みしてしまったので詳しく覚えていませんが、
そのパネルには『地元の方が子供たちのために準備した場所?』みたいなことが書かれていました。
私もゆうさんも、化石が出土する地層が判らないので、落ちていた石を割るだけの採取ですが、
個人の土地だとしたら、知らぬ事とはいえ勝手に採取して申し訳ありませんでした。



旧朝日村大針地区だったかでサメの歯などの化石が採れることが広く知れており
旧朝日村の小学校では野外学習で一度は行くらしく、村の人なら知っているのですが
「その場所を教えて!」とお願いすると、
「え〜、あそこは何も無いよ」「行ってもつまんないよ」と異口同音に言われて、まだ行ったことがありません。
でも、サメの歯の化石とか惹かれますよね。(^^)

↓サメの歯は、2007年08月01日「玉ねぎ石」で紹介した旧八幡町の三保六(さぶろく)地区でも採れたそうです。



文化文化創造館の入口は、そば処大梵字の向かい側、駐車場東側の自販機とトイレがある方にあります。
庄内地方では、葉っぱに貝殻にサメの歯の化石が採れるのですから、或る意味で化石の宝庫。
展示物には説明文が添えてあり、採取した場所もだいたい判りますから、遣る気があれば化石採取に出掛けられます。
1ケ月後は春休み。会場では化石のレプリカ作り、アンモナイトの消しゴム作りも出来るようです。
この機会に是非遊びに行かれては如何でしょう。


庄内の化石(地質)に大変詳しい植松芳平氏は
松山文化伝承館の後、大山の「ほとりあ」で館長をされていましたが、今は辞されたようですね。

草津温泉 スノーシュー体験コース2月18日  from 一般財団法人 自然公園財団  (2020-2-18 12:00) 

大山再積雪  from 一般財団法人 自然公園財団  (2020-2-18 10:48) 

無双真鯛 SLヘッド廃盤  from 庄内の日本桜草栽培日誌  (2020-2-17 12:05) 
ハヤブサの無双真鯛SLヘッドは、一応2020年度版カタログに掲載されていますが、在庫が無くなり次第廃盤。
潮斬鯛玉に続き、また1つ個性的な形状が消えていくのは残念です。icon15



昨年発売されたSFヘッドとWFヘッドは、従来のような豊富なカラー展開は行なわず、5色程度の展開でやっていくとか。
タイラバ釣りへ新規参入メーカーが増えて、商品がだぶついて飽和状態なのかもしれませんね。




「地獄の谷の鬼花火」総理大臣賞受賞決定  from 一般財団法人 自然公園財団  (2020-2-16 14:43) 
鬼花火 写真鬼花火 写真
吾妻山に日が沈む  from 一般財団法人 自然公園財団  (2020-2-15 21:49) 

草津温泉 スノーシュー体験コース2月15日  from 一般財団法人 自然公園財団  (2020-2-15 16:19) 

春の渦まつり  from 一般財団法人 自然公園財団  (2020-2-15 15:29) 
おまたせしました!今年も「春の渦まつり」が始まりますよ〜♪鳴門は2月22日(土)です。大型船と小型船それぞれでオープニングセレモニーを行い出港します。船上で安全祈願の神事と「渦開き」の黄金の鍵を海に投げ入れます!乗船のお […]
【緊急情報】台風19号関連情報特設ページ  from 川崎市:市の施設  (2020-2-14 19:04) 




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