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桶沼の紅葉が見ごろ♪  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-10-3 19:09) 

磐梯吾妻スカイライン紅葉情報(R4.10/3)  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-10-3 19:04) 

池めぐり親子ハイキング♪開催しました  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-10-3 17:57) 

新企画展のお知らせ あさのたかを タイルアートと木壁画展『上高地と北アルプスを描く』  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-10-1 11:32) 

Glossarium polyglottum bryologiae = v. 33 1990 (added: 09/30/2022)  from Botanicus Recent Updates  (2022-9-30 16:51) 
By:
International Association of Bryologists.
Magill, Robert E.
Publication Info:
St. Louis, MO :Missouri Botanical Garden,1990.
Call Number:
QK1 .M833
Contributing Library:
Missouri Botanical Garden

磐梯吾妻スカイライン紅葉情報(R4.9/28)  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-9-29 20:28) 

黄勝さん(植物ストレス学グループ)が日本土壌肥料学会 2022年度東京大会にて若手口頭発表優秀賞を受賞しました  from 岡山大学 資源植物科学研究所  (2022-9-29 17:12) 

【受賞者名】
資源植物科学研究所 植物ストレス学グループ 黄勝
【賞の名称】
日本土壌肥料学会 2022年度東京大会 若手口頭発表優秀賞
【受賞年月日】
令和4年9月28日

関連リンク 植物ストレス学グループ

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イネの低カドミウム集積機構の解明  from 岡山大学 資源植物科学研究所  (2022-9-29 15:52) 

[著者] En Yu, Wenguang Wang, Naoki Yamaji, Shuichi Fukuoka, Jing Che, Daisei Ueno, Tsuyu Ando, Fenglin Deng, Kiyosumi Hori, Masahiro Yano, Ren Fang Shen and Jian Feng Ma

[タイトル] Duplication of a manganese/cadmium transporter gene reduces cadmium accumulation in rice grain

[掲載誌] Nature Food 3, 597607 (2022).
https://doi.org/10.1038/s43016-022-00569-w

[内容紹介] カドミウムは毒性の強い重金属であり、イタイイタイ病を引き起こす原因物質です。我々が摂取するカドミウムの約半分はコメから由来し、イネのカドミウム集積を減らすことは我々の健康にとって非常に重要です。本研究では、カドミウム集積が低い品種Pokkaliに着目して、その低集積に関わる仕組みを調べました。Pokkaliは3千年前からインドで栽培されてきた在来品種です。様々な手法で関連遺伝子を同定した結果、OsNramp5という遺伝子がPokkaliで重複して存在していることを明らかにしました。OsNramp5はカドミウムとマンガンの輸送体で、この遺伝子の重複はカドミウムとマンガンの根細胞内への取り込みを増加させます。その結果、地上部へのカドミウムの転流をマンガンが競合して阻害し、地上部へのカドミウムの集積が減少します。
またこの遺伝子を繰り返し交配でコシヒカリに導入し、収量と食味、カドミウムの集積量に与える影響を調べました。その結果、この遺伝子の導入は収量や食味に影響を与えず、精米中のカドミウムのみが6割近く減少しました。この形質は今後低カドミウムイネの育種素材として役立ちます。 (植物ストレス学グループ・馬 建鋒)。

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イネケイ酸輸送体の極性偏在はクラスリン依存性エンドサイトーシスによらない  from 岡山大学 資源植物科学研究所  (2022-9-29 15:41) 

[著者] Konishi, N., Huang, S., Yamaji, N., & Ma, J. F.

[タイトル] Cell-Type-Dependent but CME-Independent Polar Localization of Silicon Transporters in Rice

[掲載誌] Plant and Cell Physiology, 63(5), 699-712 (2022)

[内容紹介] イネから同定したケイ酸輸送体Lsi1とLsi2は特徴的に根の外皮細胞と内皮細胞の遠心側と向心側に偏在しています。本研究では、様々な手法でこの極性局在の機構について調べ、Lsi1の極性局在はクラスリン経路のエンドサイトーシスに依存しないことを明らかにしました。またアダプタープロテイン2複合体(AP2)も極性局在に関与しないことを突き止めました。一方、極性局在しないオオムギのケイ酸輸送体HvLsi2をイネの外皮と内皮細胞に人為的に発現させると、極性を示すようになり、ケイ酸輸送体の極性局在機構は特定の細胞にあることを示唆しています。この研究はイネが独特な輸送体極性局在の機構を有していることを示しています。 (植物ストレス学グループ・馬 建鋒)。

関連リンク 植物ストレス学グループ

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ゴルジ体局在の糖転移酵素OsGT14;1はイネの根と地上部の成長に必要  from 岡山大学 資源植物科学研究所  (2022-9-29 15:36) 

[著者] Wang, P., Yamaji, N., & Ma, J. F.

[タイトル] A Golgi-localized glycosyltransferase, OsGT14; 1, is required for growth of both roots and shoots in rice

[掲載誌] The Plant Journal, 111(4), 923-935 (2022)

[内容紹介] 植物の糖転移酵素(GT)は大きなファミリーを形成し、様々な多糖の合成に重要です。本研究では、イネ短根変異体のスクリーニングからGTの一つGT14;1を同定することができました。GT14;1はゴルジ体に局在し、この遺伝子を破壊すると、根だけではなく、地上部も短くなります。また細胞壁成分であるセルロースの含量が減少し、稈が脆くなります。面白いことに、この遺伝子は金属耐性に関与せず、低pH耐性に関与することが明らかとなりました。なおこの論文の内容はハイライトされ、また表紙も飾りました。 (植物ストレス学グループ・馬 建鋒)。

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