logo

園芸リンク



  メイン  |  登録する  |  人気サイト (top10)  |  高評価サイト (top10)  |  おすすめサイト (19)  |  相互リンクサイト (0)  

  カテゴリ一覧  |  RSS/ATOM 対応サイト (87)  |  RSS/ATOM 記事 (35287)  |  ランダムジャンプ  

RSS/ATOM 記事 (35287)

ここに表示されている RSS/ATOM 記事を RSS と ATOM で配信しています。


rss  atom 

上高地 秋の訪れと実り  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-9-22 11:14) 

えびのエコミュージアムセンター通常開館  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-9-21 9:00) 

ヒメかカマキリ  from 庄内の日本桜草栽培日誌  (2022-9-19 20:27) 
ヒメかカマキリが何かを捕らえて喰ってた!



生態系崩壊の予兆.3  from 庄内の日本桜草栽培日誌  (2022-9-18 15:49) 
2011年10月02日「生態系崩壊の予兆.1
2011年10月03日「生態系崩壊の予兆.2



2000年以降、最上川水系でブラックバスとブルーギルが増え始め、
今まで採れてなかった手のひらサイズのブルーギルばかり突然採れた2011年には 
最上川でブルーギルが大繁殖してしまったと思い、今後を危惧しましたが、
手のひらサイズのブルーギルを採捕したのはこの時だけで、その後は姿をみてませんし
2011年以降は徐々にブラックバスとブルーギルが減っていった気がします。

ウケクチウグイを最後に採捕したのは2009年だったか2010年の秋で
皮肉なことに今までで一番大きい20センチもの個体でした。

その後はウグイやオイカワ などの個体数が減っていき、代わりに現れたのがスモールマウスバス。
山形県で初めて確認されたのが2001年の川西町の最上川。
庄内では2007年赤川で。こちらは成魚なので、バス釣り愛好者による密放流。
「2007年12月12日「コクチバス
最上川からの取水された水が流れている用水路での初確認は2016年09月24日「酒田でコクチバス初採捕

一昨年辺りからガクン!とウグイやオイカワなどが減り、今年はオイカワ0尾。
小さいウグイは激減して、今まで余り採ったことがない20センチ前後の鯉とウグイ、ニゴイが採れました。
今日のガサガサでは、今まで採ったことがない60センチの鯉4尾と70センチのナマズが半月網に入りました。

2011年までは「ブラックバスが増えた」「ブルーギルが増えた」「今後が心配だ」でしたけど
今は「オイカワが消えた」「ギギも見ない」「小さいサイズの魚が居ない」状況です。
代わりに今まで採れてなかった(見かけない)若魚とでもいうべき20センチサイズのウグイやニゴイが用水路に現れました。
根拠はありませんが、スモールマウスバスに追われて水門から水路に取り込まれてしまったのではないでしょうか。

2011年 今まで見かけなかったサイズのブルーギルがたくさん現れた。
2022年 今まで見かけなかったサイズの鯉・ウグイ・ニゴイだけが現れた。
小さいサイズのウグイやニゴイが激減。オイカワに至っては確認出来ませんでした。
なんか生態系の崩壊が1段階進んだ気がします。
これらが来年以降、何かしら大きな動きにつながるのか留意して、観察していきたいと思います。


スモールマウスバス(コクチバス)駆除  from 庄内の日本桜草栽培日誌  (2022-9-17 14:31) 
稲刈りが始まり農閑期になると最上川からの取水が終わり、灌漑用水路の水が止まります。
このタイミングで毎年ガサガサをやっているわけで、今年も行ってきました。

今年の8月は雨が多く最上川の水位が高かったので、9月に一度水路をみて回ったのですが
この時は水路が大増水しており、ほとんど何も採れませんでした。
今日はしっかり水位が低く、水は今までにないほど澄んでいました。
そんな中で採れたのは20センチほどのコイとウグイとニゴイばかりで、オイカワがゼロ。
スモールマウスバスも20センチほどのが1尾だけで。酒田市内を流れる新田川水系で採れました。


今までたくさん採れたオイカワが0尾で、小さいウグイとニゴイが確認出来なかったことが気になります。

9/18『草津温泉 星空さんぽ』開催中止になります  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-9-17 12:09) 

〈秋季〉上高地臨時派出所・上高地登山相談所が開設されました  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-9-17 11:56) 

えびのエコミュージアムセンター臨時休館について  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-9-16 14:50) 

【9月30日&10月1日開催】樹木観察会Vol.2  from 一般財団法人 自然公園財団  (2022-9-15 14:42) 

突然変異の原因物質である酸化ヌクレオチドを消去するNUDX酵素を発見  from 岡山大学 資源植物科学研究所  (2022-9-15 10:59) 

[著者] Kondo, Y., Rikiishi, K., and Sugimoto, M.

[論文タイトル] Rice Nudix Hydrolase OsNUDX2 Sanitized Oxidized Nucleotides

[掲載論文] Antioxidants (2022), 11: 1805.
https://doi.org/10.3390/antiox11091805

[内容紹介]
オゾン層により地表に到達する紫外線の99%がUV-Aですが、宇宙ではUV-B、Cを含む全ての紫外線に曝露されます。紫外線で生じる活性酸素種により細胞内で酸化ヌクレオチドが生成します。酸化ヌクレオチドはDNAやRNAに取り込まれ突然変異や生育異常を引き起こす要因となり、食料自給のため宇宙環境で栽培する植物の生育に及ぼす影響が懸念されます。今回私たちは、環境ストレスに対する応答・防御に重要な役割を持つNudix hydrolase(NUDX)について、イネNUDX2(OsNUDX2)がUV-Cで誘導されること、酸化ヌクレオチド8-oxo-dGTPを加水分解すること、突然変異を抑制することを明らかにしました。これらの結果より、OsNUDX2は酸化ヌクレオチドを消去し紫外線ストレスの軽減に関与する事を示しました。 (文責 杉本 学)

[お問い合わせ先] 環境機能分子開発グループ・杉本 学

投稿 突然変異の原因物質である酸化ヌクレオチドを消去するNUDX酵素を発見岡山大学 資源植物科学研究所 に最初に表示されました。





« [1] 104 105 106 107 108 (109) 110 111 112 113 114 [3529] »