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RSS/ATOM 記事 (35272)
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| Vanderbilt University’s Heard Libraries Join BHL and Commit Major Technical Support from Biodiversity Heritage Library (2026-3-31 23:00) |
We are delighted to announce a new collaboration between the Biodiversity Heritage Library (BHL) and Vanderbilt University’s Jean and Alexander Heard Libraries that will provide digital preservation support for the world’s largest open-access repository of natural history materials. Through the agreement, the Heard Libraries will contribute cloud infrastructure expertise and technical leadership for BHL, which serves as a foundational resource for biodiversity science, taxonomy and conservation research, with more than 63 million pages dating from the 15th to the 21st century.
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| 福寿草 育て方 植え方 植える深さ.1 from 庄内の日本桜草栽培日誌 (2026-3-30 22:37) |
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私の福寿草を植える深さ考察のバックボーン ・秋田県金浦町産の救助個体をGWにいただいて栽培してみた結果。 ・「吉野」を栽培してみた結果。 ・「寿」を栽培してみた結果。
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| Laubmoose (added: 03/30/2026) from Botanicus Recent Updates (2026-3-30 11:18) |
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By: Warnstorf, Carl,1837-1921. Publication Info: Leipzig : Borntraeger, 1904-1906. Call Number: QK544.G3 W37 1904-1906 Contributing Library: Missouri Botanical Garden |
| 福寿草 育て方 鉢サイズ 選び方 from 庄内の日本桜草栽培日誌 (2026-3-28 23:13) |
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私の鉢サイズ考察のバックボーン ・桜草栽培の経験。 ・秋田県金浦町産の救助個体をGWにいただいて栽培してみた結果。 ・鹿沼土単体で栽培して生育が悪かった「吉野」を栽培してみた結果。 ・「寿」を栽培してみた結果。
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2021年:花数多く、今までと違って花容が多彩。茎丈が伸び葉の茂りが凄い。見るからに健康そう。
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根腐れさせることなく毎年開花させ、株を充実させて増やしていきたいと願っている人は、 |
| Celebrating 20 Years of BHL: Introducing Our Anniversary Blog Series from Biodiversity Heritage Library (2026-3-28 0:20) |
In 2026, the Biodiversity Heritage Library (BHL) is celebrating twenty extraordinary years of global collaboration, discovery, and open biodiversity knowledge.
For two decades, BHL has united libraries, museums, herbaria, and research institutions worldwide to make biodiversity literature freely accessible to anyone, anywhere. What began as a collaborative digitisation initiative is now the world’s largest online library of biodiversity literature and an essential foundation for research, conservation, and data integration.
To mark this milestone, we are launching a special anniversary blog series BHL at 20: Treasures from the Biodiversity Heritage Library highlighting remarkable works from across BHL’s collection. These treasures will include rare and historic volumes, medieval manuscripts, richly illustrated monographs, handwritten field diaries, scientific notebooks, specimen registers, society newsletters, and modern journals. Together, they will reveal the depth, diversity, and enduring relevance of our biodiversity knowledge across time.
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| 福寿草 育て方 ボラ土 ひゅうが土 さつま土 from 庄内の日本桜草栽培日誌 (2026-3-27 14:19) |
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用土に関しては当該ブログカテゴリー「用土の勉強」を今一度見てみてください。 日本桜草の栽培経験を経て気付いたこと 「硬質◯◯土」の硬質には明確な高度基準がなく、メーカーの主観で自由に表記できるいい加減な表記でしかありません。 ・鹿沼土と硬質鹿沼土は同じで、何を使っても1年で砕けてしまう。使うだけ無駄。 ・赤玉土と硬質赤玉土、2本線赤玉土を使っても、1年使うと砕けて微塵が発生する。 ですが赤玉土は使用する前に水洗いしたり、1年間使って微塵を取り除いて再利用すると硬い粒が残るので、その後何年も使えます。 鹿沼土と硬質鹿沼土に見切りをつけた私は、次に軽石を試すことにしました。 地方にあるホームセンターの園芸コーナーには、当時「軽石」しかなかったからです。 軽石を買って気付いたのですが、多孔質ではなく、単なる小粒な石でしかありませんでした。 産出地が違う商品を買って見ても、それは同じで中身は普通の「石」でした。「軽石」表記にも規格と基準は無かったのです。 「軽石」にも見切りをつけた私は、「ひゅうが土」を試すことにしました。 「用土の勉強」の中にも書きましたが、 赤玉土(中粒)を購入しても粒のサイズがバラバラで、フルイに掛けてサイズ別に分けて使用しないといけません。 「硬質◯◯土」の硬質という表記と「軽石」表記には規格と基準は無く、製造元の主観という加減な表記でしかない。 これ以上余計な出費をしたくなかったので、下記ブランドの「ひゅうが土」を購入。多孔質で軽く形崩れせず問題は無くとても良いです。
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| 福寿草 育て方 用土 培養土.2 from 庄内の日本桜草栽培日誌 (2026-3-25 22:42) |
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「福寿草 育て方 温故知新 雑誌 本 書籍.1〜19 2015〜1981年」で紹介した園芸雑誌を読み返すと 1981年新春号 趣味の山野草 中村農園4代目 中村隆之氏。赤玉土(小粒)8:腐葉土またはピートモス2。鉢底に大粒の赤玉土。これに準ずるゴロ土。 1983年12月号 NHK趣味の園芸 柳宗民氏。赤玉土5:腐葉土3:川砂2。 1991年1月号 NHK趣味の園芸 柳宗民氏。赤玉土(小粒)5:腐葉土5。 1991年1月号 趣味の山野草 編集部。赤玉土8:腐葉土またはピートモス2。 1994年1月号 NHK趣味の園芸 柳宗民氏。赤玉土5:腐葉土4:川砂1。 1995年12月14日号 週刊花百花 フルール 東京の桜草会代表 鳥居恒夫氏。赤玉土7:腐葉土3。 2004年1月号 NHK趣味の園芸 柳宗民氏。赤玉土(小粒)5:腐葉土5。 ↑旧時代? 腐葉土には肥料の役目も含む。 2004年1月号柳宗民氏までは赤玉土と腐葉土がメインで、鹿沼土や軽石は登場しない。 それ以降は2004年3月号野辺引行氏のみが約20%の腐葉土を混入使用しているだけ。 この時期を境に肥料が鶏糞や牛糞、油かすから、化成肥料になっているんですよね。 平成福寿草の会では、腐葉土が雑菌をもたらすと捉えているというか・・・・ウイルスで福寿草がやられた経験から警戒しているのかしら。 福寿草 育て方 温故知新 雑誌 本 書籍.11 2003年 2月号で のちに平成福寿草の会の役員になられる田島實氏が言われています。 「あなたは株分けの仕を間違っていませんか!」と。 用土は鹿沼土単体の使用を紹介し、 江戸時代に育種され、長く育まれてきた多くの銘品が今日絶種状態に近いのも、適切な株分け方法が普及しなかったからです。 一般種も含めて、とくに銘品の場合は、ここに紹介した適切な株分け方法を参考に大切に増殖していただきたいと思います。 と記してます。紹介された適切な株分け方法と、今日絶種状態を招いた不適切な株分け方法の違いが全く解らないのですが、 温故知新で過去の園芸雑誌を読み返してみると、違いは用土だけで、昔は赤玉土+腐葉土がメインで、今は腐葉土を使用せず赤玉土+鹿沼土がメイン。 昔は牛糞・鶏糞、骨粉、油粕などが肥料で、腐葉土も肥料を担ってましたが、今は化成肥料がメイン。 この違いが田島氏が語るところの「適切な栽培方法」なのでしょうか。 でも私に「吉野」を下さった人は鹿沼土単体の栽培で苦慮され、良好な生育状況ではありませんでした。寿も似たような感じでした。 桜草で使用していた用土を使い大鉢で栽培するようにると、根が大きく広がり毎年よく増えるようになりました。 古典園芸品種である日本桜草や菊栽培で腐葉土を多用しますが、雑菌を招くことは無いですし、 福寿草自生地がある落葉樹林では落ち葉が堆積しますから、昔から使用されている腐葉土やバーク、ピートモスは問題無い気がします。 地域の気候風土の違いもあるでしょうし、逆に単体の用土栽培は諸刃の剣で危ない気がします。 ↓新時代? 2003年1月号 趣味の山野草 中城和幸氏から用土配合が一変して 腐葉土が消えて鹿沼土が登場します。鹿沼土4:赤玉土4:日向土2。 2003年2月号 自然と野生ラン のちに平成福寿草の会の役員となる田島實氏。培養土は柔らかい鹿沼土単体で良い。 2004年3月号 自然と野生ラン のちに平成福寿草の会の役員となる野辺引行氏。 赤玉土2:鹿沼土3:軽石3:桐生砂2。これに約20%の腐葉土を混入。ただし、芽先(株より上)の部分は鹿沼土(小粒)単体。 2005年1月6〜13日合併号 週刊花百花 vol44 豊田成貴氏。福寿草は湿りけのある土を好む。 赤玉土(小粒)3:荒木田土3:腐葉土3:パーミキュライト1 または赤玉土6:腐葉土3:パーミキュライト1。 2005年3月号 自然と野生ラン 取材協力平成福寿草の会。培養土は赤玉土単用。 2008年新春号 山野草とミニ盆栽 平成福寿草の会の役員 田島實氏。基本的な用土は鹿沼土5:赤玉土5。 大中小と振るい分け、微塵が必ず抜くこと。軽石を入れる場合は20%以下にしてください。 2009年1月号 NHK趣味の園芸 アルペンやまくさの富澤正美氏。赤玉土4:鹿沼土4:軽石2。 中粒をフルイにかけて3〜10ミリ粒を使う。大粒はゴロ土に使う。ゴロ土は鹿沼土や軽石を等量。山形に盛る。 2010年新春号 山野草とミニ盆栽 平成福寿草の会の役員 代田純氏。鹿沼土5:赤玉土5。 2012年新春号 山野草とミニ盆栽 平成福寿草の会の会員 ミスター・アドニス氏。鹿沼土(小粒1:中粒0.5):赤玉土(小粒)1。 2015年1月号 自然と野生ラン平成福寿草の会の役員 野辺引行氏。赤玉土(小〜中粒)5:鹿沼土(小〜中粒)5。 2020年2月 平成福寿草の会15周年記念 福寿草写真集 岡本守夫氏 岡本自然農園 埼玉県小川町。 硬質赤玉土(二本線)単用です。一年中ハウス内の雨除け栽培で、暑い時期は寒冷紗をかけています。 平成福寿草の会 福寿草栽培のポイント 用土について(大、中、小、細粒、全てフルイに掛けミジンを抜く) 最近は手間の掛からない単用土植えが増えています。 鹿沼土、赤玉土の各単用でも良く出来ます。これは仮植えではありませんのでシッカリと植え込む事。 殆どの用土は硬質と袋に印刷して有りますが色で見分けて下さい。 鹿沼土は赤味の少ない白黄色。赤玉土はコゲ茶色のものを選んで下さい。これら凍結してもバラケが少ないです。 用土に手間をかけるなら鹿沼土5割、赤玉土4割、軽石1割、又は鹿沼土5割、赤玉土5割が良く出来ます。 高価な用土を使用しても3年以内に必ず植え替えが必要です。 作落ち株や小苗は細粒で植えると根張りが良くなります。 植える時は必ず、大、中、小の順です。 用土に腐葉土は混入しない事。 うまく行った時は素晴らしい作になるのですが赤花種のように雑菌に弱い種もあるので 使用しないのが無難かと思います。地植えも同様です。 |
| 福寿草 育て方 用土 培養土 from 庄内の日本桜草栽培日誌 (2026-3-24 14:54) |
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私の用土考察のバックボーン ・桜草栽培の経験。 ・雪国の寒冷地なんだけど、海辺の港町なので雪解けが早い。 ・「吉野」を譲渡してくださった仙台市の方は、鹿沼土単体で栽培していた。 私の福寿草栽培に於ける問題点 ・温暖化の影響で降雪量が少なく雪解けが早まったが、最低気温は高めだが最高気温が低めなこと。 ・天候が不安定で春らしい三寒四温が無い。 ・ピーカンの快晴が激減。風が強い日が多い=飛島フェリーが欠航する状態の日々が増えた。
↑水洗い前 ↓水洗い後
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| 福寿草 育て方 温故知新 雑誌 本 書籍.19 1981年1月号 from 庄内の日本桜草栽培日誌 (2026-3-19 22:11) |
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興味深い個性的な意見が記載されており、古い雑誌の貴重性を実感。まさに温故知新たる一冊。 フクジュソウの自生地は、カタクリ、イチリンソウ、ニリンソウ、セツブンソウなどが混生し、 排水よく、適度な湿りがあり、肥沃な大地にみられます。 フクジュソウの根は四年生きており、三年は活動する。 植え替えは、用土がさらさらしてきた頃の、風のない、湿度のある日が植え付けに適している。 植え付け広く掘り、その上に株を置き、3〜5センチくらい覆土します。 鉢は用土のたくさん入る深鉢を使用。五号鉢で二〜五芽、六号鉢で五〜七芽くらいの株にするとよい。 用土は、小粒の赤玉土と、腐葉土またはピートモスを、八対二くらいに混合したもの。 鹿沼土や砂などは、湿りすぎたり、乾きすぎますのでよくありません。 鉢植えは限られた容積で栽培しますので、株の上の覆土は2センチくらいにし、芽が長い場合は芽の所だけ用土を盛り上げる。 固形の油カスなどの有機質肥料を少量ほどこすぐらいにします。 早い株は播種後五年目くらいから咲き始め、八〜九年で大部分咲きます。←現在では「早いと4年目から開花する」と言われている。 ↑ フクジュソウの自生地は排水よく、適度な湿りがあり、肥沃な大地。←金浦〜象潟の自生地を見てきたので同感。 鹿沼土や砂などは、湿りすぎたり、乾きすぎますのでよくない。←桜草栽培を通して感じていたので納得。 と記載されいるのを初めて拝読しました。やっぱりな!というのが本音であり、肯定されたようで嬉しいです。 古い雑誌の記事は本当に貴重で勉強になります。
正月の花 フクジュソウ 自生地写真 4〜6ページ
フクジュソウ讃歌 近藤米吉 121ページ
鉢植え 124ページ
4. 肥料 126ページ
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| 福寿草 育て方 温故知新 雑誌 本 書籍.18 1983年12月号 from 庄内の日本桜草栽培日誌 (2026-3-19 18:00) |
趣味の園芸 1983年12月号 32〜36ページ![]() 福寿草の咲かせ方 柳 宗民(園芸研究家) 32ページ
鉢植えの選び方 34ページ
大鉢づくり 36ページ 促成の方法 正月に花を楽しむために
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In 2026, the Biodiversity Heritage Library (BHL) is celebrating twenty extraordinary years of global collaboration, discovery, and open biodiversity knowledge.
For two decades, BHL has united libraries, museums, herbaria, and research institutions worldwide to make biodiversity literature freely accessible to anyone, anywhere. What began as a collaborative digitisation initiative is now the world’s largest online library of biodiversity literature and an essential foundation for research, conservation, and data integration.
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