第3回環境機構会議報告と計画案
平成27年9月7日
1)グリーンカーテンについて
●現状把握について
*学内に幾つかのグリーンカーテンが見られるが、実際に誰が管理し、育成しているのかが不明なものが多く、その実態把握が必要。
*目視による任意機構員の調査では、以下のアドレスに見るように「毎年新たに植え替え、育成している例」「毎年、自然に生い茂るのに任せている例」「ほとんど、管理しておらず、雑草も含めて、放置されている例」などが見られます。[size]
調査報告は、こちらから
[size=medium]<提案事項>
正式に構内図に現在、存在しているグリーンカーテンを調べて、位置を特定するとともに管理の現状などについて、ヒアリング実施したい。(9月中)
実際に本部棟などの管理されているものについては、管理者にヒアリングし、それ以外のものは当該施設の利用者や教室管理者などにヒアリング、またはアンケートなどを実施したい。
*次年度の効果的、かつ景観的、実用性などを考慮した「2016グリーンカーテンプラン」を年度内(12月中)に作成し、次年度の予算を含めた実施プランを提案したい。できれば、学生、職員、地域住民の参加によるプランとしたい。その意味でも「環境学習推進部門」でのセミナーなどに「グリーンカーテンづくり」などを提案し、また、「環境地域連携部門」には、住民参加の仕組みなどの点や園芸専門家のアドバイスをいただけるように協力を依頼したい。結果として、こうした活動が次年度の環境報告書などに掲載され、外部向けの情報発信にもつながることが望ましい。
<次年度計画の考え方>
1)緑が窓際で生い茂ることによって、外部からの直射日光を遮ることで冷房の使用などを減らす目的としている場合、実際にどの程度の効果があるのかを検証していくべきだろう。本年は、できなかったが、次年度は、実際にグリーンカーテンのある室内と無い室内の温度比較などのデータを収集し、その効果測定をしていきたい。
2)室温として効果的な程、生い茂らせるためだけでなく、「景観要素」、「花の観賞や実の採取」など多様な目的を兼ねさせることも重要で、専門家による指導のもとに目的に応じたグリーンカーテン計画を立案していきたい。目的に応じた品種選定、育て方、観賞目的のサイズを含めた棚や網の設計などを行っていきたい。
3)誰が育て、管理していくのかという課題がある。
環境学習推進部門の実施している「当該施設を利用する学生や教員、職員」による施設周辺エリアの整備、管理実施モデルづくり計画と連携させながら、管理していく人の選定、指導や育成も考えていきたい。
●コンポストづくり(堆肥づくり)計画について
キャンパスクリーンデーなどの実施にも利用された学内の雑草、落ち葉、伐採した枝木などの処理場所は、総務で管理していると思うが、学生や教員、職員による自ら頻繁に利用する施設の周辺エリアでの草刈や落ち葉整理などがしやすいように、各施設ごとに「簡易コンポスト」づくりを検討したい。専門家による意見を聞いた上で、学生や教職員も使える、利用できるようなコンポストを考えたい。
>実際、放置されたままの雑草や枯れ葉、枝木も学内に多数放置されているので、それらの始末も検討していきたい。
<コンポストによる堆肥の利用計画について>
地域住民の参加も含め、できあがった堆肥は、学内の植栽育成や花壇での利用の他に参加いただいた地域住民に無償配布することなども行っていきたい。
<伐採後の枝木について>
これらの枝木は、木材チップにする設備(以前は利用していた)でのチップ化とその利用計画づくり。また、学内にある薪ストーブなどの利用による炭や灰の利用も検討したい。
【本年度の予算】
�〕遒鼠奸∋�草、生ごみなどの簡易コンポスト:3種を試験的に作成するため
材料費:2万円×3種=6万円
*作成、運用していくための用具などは、施設部や総務部より借りることを前提としています。
参加いただく地域住民のための謝礼、交通費、飲食代など:5万円
�▲哀蝓璽鵐�ーテン用の苗と肥料などの購入費:一か所当り2万円×4ヶ所=8万円
合計:19万円
●新たな要検討事項について
*学内に多く見られる「防火用水曹」についての現状を知りたい。
*実際に今後も防火用として、利用できる、利用を予定しているものなのか?
*蚊の発生原因ともなっており、このまま放置しておくのか、今後の計画を知りたい。
<以上>
平成27年9月7日
1)グリーンカーテンについて
●現状把握について
*学内に幾つかのグリーンカーテンが見られるが、実際に誰が管理し、育成しているのかが不明なものが多く、その実態把握が必要。
*目視による任意機構員の調査では、以下のアドレスに見るように「毎年新たに植え替え、育成している例」「毎年、自然に生い茂るのに任せている例」「ほとんど、管理しておらず、雑草も含めて、放置されている例」などが見られます。[size]
調査報告は、こちらから
[size=medium]<提案事項>
正式に構内図に現在、存在しているグリーンカーテンを調べて、位置を特定するとともに管理の現状などについて、ヒアリング実施したい。(9月中)
実際に本部棟などの管理されているものについては、管理者にヒアリングし、それ以外のものは当該施設の利用者や教室管理者などにヒアリング、またはアンケートなどを実施したい。
*次年度の効果的、かつ景観的、実用性などを考慮した「2016グリーンカーテンプラン」を年度内(12月中)に作成し、次年度の予算を含めた実施プランを提案したい。できれば、学生、職員、地域住民の参加によるプランとしたい。その意味でも「環境学習推進部門」でのセミナーなどに「グリーンカーテンづくり」などを提案し、また、「環境地域連携部門」には、住民参加の仕組みなどの点や園芸専門家のアドバイスをいただけるように協力を依頼したい。結果として、こうした活動が次年度の環境報告書などに掲載され、外部向けの情報発信にもつながることが望ましい。
<次年度計画の考え方>
1)緑が窓際で生い茂ることによって、外部からの直射日光を遮ることで冷房の使用などを減らす目的としている場合、実際にどの程度の効果があるのかを検証していくべきだろう。本年は、できなかったが、次年度は、実際にグリーンカーテンのある室内と無い室内の温度比較などのデータを収集し、その効果測定をしていきたい。
2)室温として効果的な程、生い茂らせるためだけでなく、「景観要素」、「花の観賞や実の採取」など多様な目的を兼ねさせることも重要で、専門家による指導のもとに目的に応じたグリーンカーテン計画を立案していきたい。目的に応じた品種選定、育て方、観賞目的のサイズを含めた棚や網の設計などを行っていきたい。
3)誰が育て、管理していくのかという課題がある。
環境学習推進部門の実施している「当該施設を利用する学生や教員、職員」による施設周辺エリアの整備、管理実施モデルづくり計画と連携させながら、管理していく人の選定、指導や育成も考えていきたい。
●コンポストづくり(堆肥づくり)計画について
キャンパスクリーンデーなどの実施にも利用された学内の雑草、落ち葉、伐採した枝木などの処理場所は、総務で管理していると思うが、学生や教員、職員による自ら頻繁に利用する施設の周辺エリアでの草刈や落ち葉整理などがしやすいように、各施設ごとに「簡易コンポスト」づくりを検討したい。専門家による意見を聞いた上で、学生や教職員も使える、利用できるようなコンポストを考えたい。
>実際、放置されたままの雑草や枯れ葉、枝木も学内に多数放置されているので、それらの始末も検討していきたい。
<コンポストによる堆肥の利用計画について>
地域住民の参加も含め、できあがった堆肥は、学内の植栽育成や花壇での利用の他に参加いただいた地域住民に無償配布することなども行っていきたい。
<伐採後の枝木について>
これらの枝木は、木材チップにする設備(以前は利用していた)でのチップ化とその利用計画づくり。また、学内にある薪ストーブなどの利用による炭や灰の利用も検討したい。
【本年度の予算】
�〕遒鼠奸∋�草、生ごみなどの簡易コンポスト:3種を試験的に作成するため
材料費:2万円×3種=6万円
*作成、運用していくための用具などは、施設部や総務部より借りることを前提としています。
参加いただく地域住民のための謝礼、交通費、飲食代など:5万円
�▲哀蝓璽鵐�ーテン用の苗と肥料などの購入費:一か所当り2万円×4ヶ所=8万円
合計:19万円
●新たな要検討事項について
*学内に多く見られる「防火用水曹」についての現状を知りたい。
*実際に今後も防火用として、利用できる、利用を予定しているものなのか?
*蚊の発生原因ともなっており、このまま放置しておくのか、今後の計画を知りたい。
<以上>
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